レンタル携帯電話

なぜイマドキ、現地のケータイを借りる必要があるのか

最近は日本の携帯電話も進化し、ふだん使っている携帯電話端末をそのままハワイへ持ち込んで使うことができる機種も、いくつか出てきました。それなのに、ハワイに到着してからあわてて現地のレンタルケータイ業者に駆け込む人が後を絶たないといいます。なぜ、世界でもまれな上位機種を持っている日本人が、現地の携帯電話を必要とするのでしょうか。じつはそれにはワケがあります。

日本国内のケータイショップで、ハワイに持ち込んでもそのまま利用できる携帯電話を求める場合は、第2世代通信方式の一種 GSM か、または第3世代の W-CDMA または CDMA 2000 いずれかの方式に対応している必要があります。

しかし、これだけでハワイで使用できるわけではありません。
GSM, W-CDMA, CDMA2000 方式いずれの場合も、日本と違う「ハワイの周波数」を利用できるものでなくてはならないのです。さらに、日本での定額サービスをはじめとした各種割引契約は、ハワイでは一切適用されず、かわりに高額な課金体系が適用されます。これについては単価が高いという問題だけでなく、あらゆるシーンにおいて料金が発生してしまうというというカラクリもあります。

ハワイ旅行をするのであれば、「料金を気にせず気軽に利用でき」「どこにいてもすぐにつながり」「相手の声がモゴモゴしたりしない」という携帯電話がどうしても必要です。そうでなければ待ち合わせや急なスケジュール変更などがつかなくなってしまい、オプショナルツアーに参加できなくなったり、友人や家族同士でケンカになってしまったりと、トラブルのもとになってしまいます。

本当に考えておかねばならいことは、現地の通信条件において、「高品質に」「つながる」ケータイかどうかということではないでしょうか。
ここでご紹介するレンタル携帯電話サービスは、アメリカにおいて No.1 の信頼性を誇るベライゾンのネットワークを利用した、レンタル業界ではめずらしい高品質のサービスです。しかもシンプルなサービス体制で料金もお安く抑えられています。

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受付は日本出発日の1ヶ月前から3日前までです。
1ヶ月以上ご利用の際は長期割引料金があります!

安いだけのレンタルケータイ、問題はここにあった!

ハワイ旅行について調べていると、イヤというほどレンタルケータイの広告が目に飛び込んできます。いまやレンタル基本料金は無料があたりまえで、本当に全く使用しなければ、1円の請求も発生しません(各種オプションなしの場合)。
また、日系の経営者やマネージャがいる会社では、現地での日本語によるサポートや、料金明細を日本の住所へ郵送してくれるサービスも行われています。さらに旅行代理店系のレンタルケータイでは、現地業者と協同し、グルメ情報や観光情報などを、専用ダイヤルで教えてくれるサービスも充実しているようです。
しかしよく考えてみると、これらはみな付随的なサービスの充実ばかりを謳っているだけであり、携帯電話の基本中の基本である、「どこにいても」「快適に」「通話できる」という基本品質についての情報が欠落しています。それはなぜか。

アメリカでは、4大携帯電話事業者(以下、キャリア)と非常に多くの零細キャリアが存在しています。
4大キャリアとは、そのシェア順に

  1. Verizon Wireless
  2. AT&T Mobility LLC
  3. Sprint Nextel Corporation
  4. T-Mobile USA

の各キャリアを指します。
このなかでもっともシェアが大きく、かつ通信品質の高さを誇るのが、ベライゾンなのです。しかし、高品質な携帯電話ネットワークだけに、現地のレンタルケータイ業者にとっては「仕入れコスト」が高くなってしまいます。いきおい、仕入れコストの安いキャリアしか扱おうとしないのが実態であり、そのぶん付加価値サービスをアピールすることで顧客に訴えるという販売方法になっています。
またクレームの出にくい観光客には、高品質なものでなくても十分、という考えもあるようで、付加サービスの利用促進を図って業者間手数料を稼ぐ、という運営になりがちです。


なぜ現地「ツアコン」はベライゾンを使っているのか

ご記憶があるかもしれませんが、数年前にハワイで火山活動が活発になった際、携帯電話ネットワークがマヒしてしまい、観光客はもちろん、現地で働く人や生活している人に深刻な影響が発生しました。
しかし、その時もベライゾンに加入していた人だけは、普段と変わりなく利用ができました。これは、一つのセル(基地局がカバーできる範囲)に対して複数の基地局設備を建設するなど、2重3重の備えをしているからにほかなりません。
反対に T-Mobile USA のネットワークが、原因不明のまま、お昼から夕方の約5時間に渡って、不通になったこともありました。アメリカに留学経験のある方ならご存知かもしれませんが、T-Mobile USA は比較的学生が利用しやすい、低価格が売りのキャリアでもあります。留学生が学校などから、よく勧められるキャリアでもあります。

このように、ネットワークのリダンダンシー(※)、信頼性についてベライゾンは別格なのです。
そして、現地のツアーコンダクターやビジネスマンがベライゾンを使用している理由は、まさにその信頼性の高さだったのです。
ハワイはそもそも火山列島であり、オアフ島にも2本の山脈がそびえているように地形的な問題もあります。また建物の高層階、地下、へんぴな場所の観光地、山脈の向こう側、といろんな場所へ移動するのが観光客の常。そんな観光客を引き連れていくツアコンは、「電話がつながりにくいのでゴメンナサイ」ではすみません。つまり、プロフェッショナルのツアーコンダクターや、ビジネスでハワイを訪れる人たちが、ほぼまちがいなくベライゾンを持っているのは、その高い信頼性が商売上の必要条件だったわけです。

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【リダンダンシー(redundancy)】
日本語では「冗長性(じょうちょうせい)」と訳されるが、情報システムの世界においては、2重3重の備えをしておくという、良い意味の言葉である。たとえば一つのシステムが故障しても、代替設備などによってサービスの利用には何ら影響を与えない設計品質のことであり、availability(可用性)や reliability(信頼性)を確保するための手法ということになる。

【セル】
携帯電話は最寄りの基地局(無線の親局)と通信している。この基地局がカバーする範囲をセルと呼ぶ。このセルを数多く広げられれば、サービスエリアの広い携帯電話ネットワークを構成することができる。あるセルを受け持つ基地局が故障すると、そのセル範囲では携帯電話が「圏外」になってしまう。

【バッド・ニュースは常に抑えられる】
以前、ワイキキビーチをふくめた海岸一帯が下水にまみれてしまったという事故があったが、ほとんど日本では流されなかった。このように、観光客減少に作用してしまうようなニュースは、なかなか日本人には提供されないようになっている。


サービス内容も、以前の「NT JAPAN ケータイ」とほぼ同等に

この Verizon Wireless のレンタルサービスの詳細は、以前このページでご紹介していた NT JAPAN 社のサービスを引き継いでおり、日本人には嬉しいサービスが整っています。

  1. スッキリわかりやすい料金体系
  2. 通話明細書を日本へ郵送するサービス
  3. 日本人スタッフ、および日本語が堪能なスタッフ
  4. ホノルル空港で受け取り、帰りはホノルル空港の専用ボックスへドロップするだけ。
    ワイキキ地区なら滞在ホテルのフロントデスクでの受け取り、返却もOK!
  5. コナ空港直行便の方は、ハワイ島の滞在ホテルで受け取りOK!

電話機本体は、上記写真にもある通り、SAMSUNG、Motorola、LG などのメーカによる、Verizon Wireless 向け CDMA2000 1X 方式のモデルです。


ライオンストーン・コーポレーション(Wiki Wiki フォン)

このサービスは、ワイキキにオフィスを持つライオンストーン・コーポレーションが「Wiki Wiki フォン」のブランドでサービスを提供しています。
この高品質ケータイ、在庫がなくなる前にお早めにご予約ください!
さらに詳しいレンタルの説明は、こちらをご覧ください

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受付は日本出発日の1ヶ月前から3日前までです。
1ヶ月以上ご利用の際は長期割引料金があります!
現地事業者名 LIONSTONE CORPORATION(通称:ウィキウィキ・フォン)
dba. THE PHONE SHOP, WIKIWIKIFONE
* dba = doing business as
事業所所在地 2222 Kalakaua Avenue, Suite 714 Honolulu HI 96815
事務所電話番号 +1-808-922-2557
(カスタマサポート)
受け渡し方法

原則としてホノルル空港にある各社共通のサービスデスクでお渡しします。
ハワイ島コナ空港直行便の方は、ハワイ島のご滞在ホテルで受取・返却いただくすることも可能です。
ご希望によりワイキキホテル街にあるホテルのフロントデスクへの事前配達も可能です。

電話番号 ご希望される場合、日本ご出発の前日にメールでお知らせすることも可能です(無料)。ご出発7日前に電話番号を確定させたい場合は、有料にて承ります。
携帯電話利用
にかかわる料金の表示

通常料金、および1ヶ月以上ご利用の際に適用されるマンスリー割引料金があります。詳細につきましては、こちらからから説明と規約をご覧ください。以下は通常割引料金です。

  • 基本料金: 無料
  • レンタル料金: 無料
  • ハワイ州内通話料: $1.25/分
  • 米国本土への通話料: $1.64/分
  • 日本へ国際通話: $4.00/分
  • 着信料: $1.25/分(発信地にかかわらず)

米国では、携帯電話に限らず電話を受けた側にも回線使用料がかかります。
コーリングカードご利用時やコレクトコール、フリーダイヤルへの通話にも回線使用料(市内通話料と同額)がかかります。

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