ハワイ州観光局
この項ではハワイの観光局をご紹介します。ハワイ州観光局は、HTJ ( Hawai'i Tourism Japan) とも呼ばれています。2004年1月にスタートした HTJ は、ハワイ州政府からの委託を受け、日本とハワイの架け橋となる仕事をしています。
HTJ は、東京・汐留 (しおどめ)にある本局と、現地ハワイにあるリエゾンオフィスからなっており、それぞれ10名、3名の常勤スタッフがいます。このうち東京の本局で一般の方々をサポートしてくれるスタッフは、合計3名です。東京・汐留の HTJ ラウンジには、一般の書店ではなかなか手に入らない書籍や、現地でしか販売されていない書籍がズラリと並んでいます (ラウンジでの閲覧のみ、販売はしていません)。 また、ハワイの無料情報誌の代表格「ジャパニーズビーチプレス」や、各島の情報、ホテルや観光施設、レンタカー等々のパンフレットも置いてあり、こちらは無料でいただくことができます。
HTJ ではさまざまなイベントの企画や協力が積極的に行われており、ゴールデンウィークや夏休みには、ハワイの著名アーティストやダンサー、有望新人などを日本に招いてさまざまなかたちでハワイの雰囲気を伝えています。
もちろん、ハワイロケがあるような TV 番組制作や、コマーシャル撮影などの協力も行っています。2005 年の キャンペーンテーマは「 Discover Aloha 」。
2004 年の「6 islands, 6 surprises 」コンセプトから派生して、文化、歴史、アート、など奥深いハワイを伝えています。各島の情報や一般的な情報収集はもちろんですが、ハワイならではの文化的要素に関する情報のように、なかなか他では手に入りにくい情報もキャッチすることができます。
ハワイ初心者 だけでなく、リピータも目が離せない HTJ なのであります。
「リエゾン」とはフランス語で「連結」という意味です。
日本では、「産学連携」のシーンなどで使われることが多いようです。
現地にオフィスを構えておくことで、ハワイと日本をレスポンスよくつないで、よりよいサービスの提供を実現しています。
アイランドギャラリー
観光局があるビルの隣、「カレッタ 汐留 」というビルに、ハワイ情報をビジュアルに展示した「アイランドギャラリー」があります。
このカレッタ汐留というビル自体も、東京見物のポイントのひとつなのですが、その地下2階はレストランなどが並んでおり、この一角に HTJ が設置したアイランドギャラリーがあります。小窓を覗き込むと、ハワイの風景が移り変わる展示ボードや、美しいビデオ映像をはじめとしたハワイ情報を、タッチパネル式で引き出せるコーナーもあります。
パンフレットや美しいポストカードも置いてあり、毎日2度補充しなければならないほどの大人気です。なお、アイランドギャラリーに設置されているパンフレットラックは、土日祝日を除く10:00~17:30のみ設置されています。
【カレッタ汐留】
カッコつけたい中高年をターゲットにしたビル。「新宿や渋谷、六本木のようにウルサイのは苦手だけど、それでもカッコイイところで食事したい」、というような方々に大人気であります。たしかに小僧や若年カップルが遊べるような価格帯の店はあまりないですな(リボ払いでいくか!?)。まぁ、それだけに高層階レストランも高価格設定&服装にも気を使う、という感じです。夕刻から地下駐車場には外国製の高級車が並びだします。しかし、高層レストラン階のそばにある展望エリアは自由に行けますから、ぜひ景色を楽しみませう。「カレッタ」は、アカウミガメのことなんだそうです。
ちなみにこの記述は 2003 年の取材時のもの。2010年を迎えようとする現在、高級レストランなども、さすがに価格設定を見直しているかもしれません。
ハワイ州観光局基礎情報
ご質問等はある程度ご自分でお調べになったうえで、問題点を整理されてお問合わせされるようお願いします(ハワイ州観光局の Web サイト)。
| 電話番号: | 03-3573-2511 (10:00~12:00、13:00~17:00) |
| FAX 番号: | 03-3573-2512 (24時間) |
| 所在地: | 〒105-0021 東京都港区東新橋1-8-3 汐留アネックスビル7階 |
| 業務時間 | 平日の10:00~12:00、13:00~17:00 (土日祝・年末年始休) |
ハワイ州観光局へ行くには
ハワイ州観光局および、アイランドギャラリーに行くには、もちろんいくつかのルートがあるのですが、地方からいらっしゃる方のことも考えて、JR 新橋駅からの行き方を説明します。雨の日も濡れずに行けるコースです(ほとんどの写真はクリックすると拡大表示します)。
























