ボディチェックの「ピンポンゲート」をくぐった後も、人によってはさらにハンディ型スキャナおよび係官の手による接触検査を受けます。また、すべての荷物は原則として開披検査を受けることになっており、鍵がかかっている荷物は、鍵を壊して検査が行われます。
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注 意 点 |
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そもそも機内持ち込みはおろか、空港預けにも出来ないものは持たない。シンナー等の薬品、燃料、花火などの火薬類や爆発物、その他危険物
など。
また、おもちゃの拳銃、拳銃型のライター、注射器や傘、スプレー類も持たない方がベター。
未現像のフィルム、未使用のフィルムは預け荷物から取り出しておくこと。
[ X線検査装置とフィルムへの影響/参考1/参考2
]
こんなことは無いと思いますが、銃器を持ち込む場合は、弾倉をはずした上で航空会社の許可を得ます。 |
| 2 |
鋭利な部分がある金属製品(爪切・鼻毛切・剃刀)は、あらかじめ空港預け荷物として荷造りしておく。ゴルフ
クラブやバット、カメラ三脚、ビリヤードのキューのような凶器となりえる棒状のものもセキュリティチェックポイントの先へ持ち込めない。 |
| 3 |
機内持ち込み手荷物は1個にまとめておく。すべての荷物は開けられる可能性があるので、荷物を詰め込み過ぎないようにするとともに、X
線が透過しにくいもの(分厚い本類、金属ボディの製品)をなるべく入れないようにする。
◆空港預けの荷物は、TSA
(航空安全局)の検査官が爆発物探知機によってスクリーニングを行 います 。検査官が必要と判断した場合、乗客が立ち会いできなくとも荷物を開けて検査を行います。このとき荷物が施錠されていれば破壊されるため、カギを外したまま預けることを勧められています。しかし破損や盗難があっても当局は関知しないそうですから、カメラ等の精密品などは機内持ち込みにする工夫が必要です。
なお荷物のカギを外しておく場合、係員の手に渡るまで絶対に荷物から目を離さないこと。麻薬などの運び屋にされたらタダじゃすみません。唯一、鍵をかけてもよいのは TSA 公認ロックです。その情報はここをクリック!。
ホノルル空港では、空港預け荷物のX線検査を、チェックイン前に行う場合と、チェックイン後に客の見ていないところで(別階へ送って)検査する場合があります。[
HEIMANN
SYSTEMS ] |
| 4 |
靴は脱いだり履いたりが容易なものにしておく。
人によっては靴だけを、改めて検査する。
(厳密にはこの検査を受けるかどうかは「任意」ということになったが、実際のところ検査を拒否すれば、さらにメンドウなことを強いられるのは必定) |
| 5 |
アクセサリ、ベルトのバックル、ペン、金属製のボタン等に注意し、極力、金属を身につけないようにしておく。ボールペンや女性のワイヤー入りブラジャーさえ引っかかってメンドウなことになる(ボディピアスをしている人は、その部分を見せてチェックを受けることになる)。
また、カメラや PC
などの電気電子機器は、正常に動作すること(偽装品でないこと)を示すよう要求される場合がある。バッテリを入れてすぐに動作できるようにしておく。 |
| 6 |
携帯電話とノート PC については、すぐに取り出せるようにしておく。
これらを機内持ち込みにする場合、「裸」の状態で X 線装置をくぐらせなければならない。 |
| 7 |
ホノルル国際空港へは、搭乗する便が出発する3時間前までに行く。
セキュリティチェックそのものにも時間がかかるが、その順番待ちでかなりの時間を要する。 |
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空港預け荷物と機内持ち込み手荷物に関する詳しい資料
TSA (Transportation Securiry Administration)
1. Microsoft
Word ファイル
2. Adobe
Acrobat PDF ファイル
保存するには、上のどちらかを右クリックし“対象をファイルに保存”を選択します。
■TSA 特設ページ
http://www.TSATravelTips.us/
■TSA テレフォンサービス
Consumer Response Center 1-866-289-9673

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