海外渡航をする前には、かならず現地の最新の安全情報を調べておくのが常識です。ただ、ハワイは観光地でもあり、アメリカ合衆国でもあるので、政治的緊張といった面に限っていえば、ほとんど心配は無いでしょう。 とはいえ、 ● 世界的観光地であること ● 海外はじめてニッポン人がたくさんやってくる ということで、ポイントはしっかりおさえておきましょう
海外渡航をする前には、かならず現地の最新の安全情報を調べておくのが常識です。ただ、ハワイは観光地でもあり、アメリカ合衆国でもあるので、政治的緊張といった面に限っていえば、ほとんど心配は無いでしょう。
とはいえ、 ● 世界的観光地であること ● 海外はじめてニッポン人がたくさんやってくる ということで、ポイントはしっかりおさえておきましょう
それでは危険な場所をざっとご紹介します。 夜のワイキキホテル街 いきなり驚かれるかもしれませんが、そもそも夜に外を出歩くこと自体が危険な行為です。 どうしても必要な場合は、明るく人通りのある大通りを、二人以上で通るようにし、離れたところへは、クルマで移動します。パーキングでは、照明が届いていないに区画にクルマを駐めるのもやめましょう。 もちろん、何らかのトラブルが発生した場合、どう対処すればいいかをよく頭に入れておくこと。 ハワイでは、夜は早めに寝て、翌朝すばらしく美しいビーチを楽しむ方が正解ですヨ。 ロイヤル・ハワイアン・SCのトイレ このショッピングセンター1階と屋上のトイレは、人気のない通路の先にあります。過去に日本人女性がレイプされています。ただ、ガイドブックにも紹介されてしまったせいか、いまでは監視カメラを設置、時間帯によってはガードマンが監視しています。 アラワイ通り ワイキキビーチから数えて3本目、アラワイ運河沿いの通りは、深夜早朝は危険です。 日本人女性が早朝ジョギング中にクルマに連れ込まれ、レイプされたあげくに、運河へ放り込まれました。 ダウンタウン地区 ワイキキの西にあるオフィス街も、夕刻以降は決して安全とはいえません。ニミッツ通りのXEROX社では、99年11月、7名が射殺される凶悪事件がおきています。 チャイナタウン地区 ダウンタウン地区の西側、おいしい中華料理の店も並ぶチャイナタウンなのですが、 「平日の日中以外は近づかない」と覚えておきましょう。ダウンタウンのビジネスマンも行き来しない夕刻以降や日曜祝日は、近づくことは避けましょう。 とくに、ホテル通り(という通り名)周辺は危険度大です。 パンチボウル地区 強盗が増えてきた地区です。 2003年6月26日、民家に17歳の少年が押し入り、住人の胸を撃って逃走しています(翌日逮捕)。 その他の危険地区 日中はともかく、夕刻以降は地元の人も寄り付かない危険地帯といわれているところです。 ノースショア、エワビーチ、マキキ、カリヒ。 タンタラスの丘 夜景がきれいな名所でもありますが、犯罪も多いところ(なんか日本にもこういうところあるような...)。 女性だけで行くことは避けましょう。ここから夜景が見たければパックツアーに参加した方が安全です。 ハワイでは「タンタラスの丘へ登ろう!」と誘われてついていった場合、「今夜、私はアナタのものよ」とOKしたことになるので、お含みおきを。 夜の公園、ビーチ 日本と同じで、なぜかこういう場所には、よからぬ人間が集まってくるものです。麻薬、売春、暴力と、犯罪が目白押し。 どうしてもカップルで出かけたい!という方へ。 以前、新婚旅行で新妻をヤラれてしまい、新郎もボコボコという事件があったそうです。 命懸けでデートすることもないんじゃないかと思う今日この頃ですが、出かけるなら武器と、命を落とす覚悟と、大男数人を素手で倒せる力を持っていきましょう(いや、そのまえにナマリ玉か刃物を見舞われるか)。 かわいそうですが、この事件、あまりにも男性がアホすぎました。 ワイキキ以外のビーチ ワイキキビーチは良くも悪くも人が多いですし、日本人も多くいます。オアフ島には他にもいくつものビーチがありますが、基本的にビーチは犯罪が多い場所です。 まず、駐車場。クルマの中の荷物を盗られても、何の不思議もない、といった具合です。 ゲイ、ホモが多いというのは、人の少ないビーチの傾向。 仲のいい男友達同士で遊びに行っても、そのテの人からは、「ホモ達」と思われてしまいます。 危険とは感じさせない、「親切詐欺」など ロイヤル・ハワイアン・SCの周辺を中心に、親切の押し付け型サギ師がいるのもワイキキ地区の特徴。 余計な言葉を口にせず、「ノー!」一本やりで、その場を去りましょう。 「ノーと言わないってことは、OKってこと!」 コレ、欧米の感覚です。 いまだに懲りない、オウム(鳥の鸚鵡)オヤジは、極彩色のキレイなオウムといっしょに写真を撮ってあげます、といって、ムリヤリ写真をとり、法外な金額を請求してきます。 このオヤジ、最近はカラカウア通りから、ヌアヌパリへ移動したとの情報も(まじめに営業しているオウムおじさんもいます)。 ニセ神父などに扮して、公共の慈善団体だ、などといって寄付を強要するオヤジがいます。 なんだかんだと、日本語でまくしたて、土産物屋に連れこもうとする東洋系オカン(オバサン)もいます。
Web上で提供されています。 ・ 海外安全情報ホームページ(外務省)▲まずは、FAX で下記へダイヤル ▲音声ガイダンスに従い、ハワイの地域コード をプッシュ。 ▲このあとも音声ガイダンスに従い、ピーとなったら、FAX機のスタート(通信)ボタンを押して受話器を置きます。
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Q2ダイヤルを利用したFAX情報サービス。 有料サービスだけあって、かなり詳しい最新の安全情報が手に入ります。毎月1日付けで更新されます。 ▲まずは、FAX で下記へダイヤル ▲ガイダンスに従い、アクセス番号をプッシュ。 ▲FAXサービスコードをプッシュ ▲ガイダンスに従い、情報番号をプッシュ ▲ガイダンスのあと、「ピー」となったらスタート(通信)ボタンを押して受話器を置きます。 くわしくは、 http://www.tabiworld.co.jp/tabi/pavilion/resort/hnl/a_d_top.html へ!
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▲ガイダンスのあと、「ピー」となったらスタート(通信)ボタンを押して受話器を置きます。
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