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 2008/5/4
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楽園ハワイとはいえ、犯罪はかなり起こっており、日本人女性のレイプ事件、それに近い事件も起きています。
女性の方はもちろん男性の方も、大事な彼女をヤラれないよう、参考にしてください(ハネムーン後に生まれた子どもがハーフだったという話は事実)。

「カッコイイ、サーファーをゲットするの!」
という人は放っておくとして
「そんなにビビってちゃぁ、楽しめないも〜ん」
という方は、どうぞ身も心もボロボロにされて、泣き寝入りしてください。

 

 基本的にカモにしやすい日本女性

だいたい、このテの事件というのは、そう表沙汰になることは少ないものです。つまり現実には、公表されている以上の犯罪が起きているのであります。

ハワイ(特にオアフ島)では、意外と犯罪が多く起きており、被害にあうのは、ほとんど日本人女性と相場が決まっています。それは、「怖さをしらない」ことがおもな原因、遠因になっているのです。
ハッキリ申し上げて若い日本女性は、
世界でいちばん思いのままにできる女ども
(意味はわかりますよね)と思われている現実をしっかり意識しておきましょう。

「ワタシは、そんなバカ女じゃないわ!」と言うためには、それなりの知識と振る舞いが必要です。
「ジャパニーズ・バカ女」と思われ、ターゲットにされるか、
「コイツぁ面倒そうだ」と思わせるかが、このページで分かれます。

 

 服装で被害を呼び込む日本女性

日本の空港を出発するまでは問題なくても、そのままハワイに乗り込むと、よろしくない服装というものがあります。

たとえば、ミニスカート。
日本でカワイイという感覚であっても、欧米で露出度の高い格好は売春婦、欲しがっているオンナと思われ「How much ?」と声をかけられても不思議ではありません。
露出度の高い服で化粧をしていれば、売春婦そのもの。声をかけられるだけですめば、まだマシでしょう。

基本としてはヒザくらいの短パンなどに、ポロや半袖シャツがおすすめです。
どうしてもドレス(ワンピース)など、スカートでキメたいという方は、レストランへディナーに出かけるときなどに、それなりのコーディネートでお楽しみください。
もちろんこんなときは、リムジンをチャーターして、玄関to玄関の移動が原則です。リッチな服装で徒歩は、大マヌケです。

ところで、ハワイへブランドファッションで出かけて、そのまま街を闊歩している女性も見かけますが、これが被害を呼び込んでいることに気づかねばなりません。

ブランド物 = 小金持ちジャパニーズ = やっちまえ!
の図式は、当然のように成り立ちます。
「ついでに、オンナもいただき!」、
「めんどくせぇから殺っちまえ!」、
と発展することは、このテの人間にとっては
当然の思考パターンです。

ましてや、ひとつのブランドでトータルコーディネートしているのではなく、いろんなブランド物をゴッチャに着ているのも日本人女性の特徴。危険度はさらに上がります。

白いTシャツを着るのはたいてい日本人、ということも覚えておきましょう。おろしたての「折り目」がついたTシャツなど、まずまちがいなく日本人です。ちっちゃなリュックを背負ってるのも、観光客まる出しで、よろしくはありません。 それに、旅慣れていない日本人はよくグループで行動していますから目立ちます。

 

 表情!?で被害を呼び込む日本女性

「表情まで、気にしてなくちゃなんないわけぇ!?」
というご意見もありましょうが、知っていて損ではないので触れておきます。

地元の人からすると、日本人観光客は愛想がよくて好印象をもたれる場合が多いようです。特にちょっとした英会話が生まれそうな状況では、反射的にニッコリしてしまう日本人女性は多いですね。
笑顔は決して悪いことではありませんが、状況によっては相手に「その気」があるものと感じさせてしまうということを覚えておきましょう。

一般に女性は、特に理由もない状況でムヤミに男性に対して微笑むことは避けましょう。思ってもいない展開になったり、あなたの表情と行動が矛盾していると感じた男性は突然暴力的になることもありえます。

ただし、エレベータなどでちょっと他人と一緒になるような状況では、軽く「ハイ」と言って、下手なつくり笑い(口だけ笑ったフリ)をしておく場合もあります。敵意はないということを示す、いわばマナーとしての行動です。 ただこれも、男性がかるく挨拶をしてきた時にだけ反応すればよく、面倒くさそうに(アンタなんか眼中にない)返しておけばよいでしょう。

エレベータは、監視カメラ付きのものもありますが、自分の背後に他人が入らない位置取りをしましょう。他人であってもボタンの操作は男性がするのがレディーファーストの基本です。

 

 ビーチで被害を呼び込む日本女性

ビーチで化粧も、すごくヘンです。ビーチリゾートをわかっていないイモ日本人の典型です。化粧をするのは売春婦か、レストランでディナーする上流階級の女性、くらいに考えておきましょう。

また、ビーチ(特にワイキキ)には、青い目のナンパ野郎もいるわけですが、平日の昼間からビーチでナンパしている男が、ロクでもない人間である可能性は高いのです。
だいたい、日本からやってきた、あきらかに海外旅行なれしていない女性に声をかけてくる男に、まぁロクな者はいません。

「カタコトの日本語を話す」、「ハワイ大学に行っている」などのフレーズ(ダサダサですけど)が、彼らの常套手段であることは、もう知っていますよネ。

もちろん、「ナンパされ隊」の方々は、自己責任で彼らについていってください。ご愁傷様です。.....合掌。

 

 お買い物で被害を呼び込む日本女性

ハワイに出かける女性の大きな目的は、お買い物です。特にブランド物には目がありません。
ただ、注意しておかねばならないのは、ブランド物をここまで崇拝するのは日本人女性ぐらいなもので、強盗などの犯罪者から見れば、
「ワタシを襲ってネ」とサインを出してくれているようなもの。

まず、ブランドショップの紙袋や、DFSの袋をたくさん持って街を歩かないこと。特に、ショッピングが遅くなって、夕暮れから夜にかかる時間帯に、この格好で街歩きをすることはたいへん危険です。買った品物を盗られるだけで済めば、まだ幸せです。

そもそも、よそのブランドの紙袋を持ったり着たりして、別のブランドのお店に入っても、店員がまともに対応するハズがありません。
「自分のファッションに、ポリシーもセンスもないマヌケ・ジャパニーズ」
と思われ、在庫があっても出してくれるわきゃぁ、ありません。

 

 クルマで被害を呼び込む日本女性

レンタカーを活用すれば、ハワイでの行動範囲は広がり、バスを待ったり、団体行動の待ち合わせのようなムダな時間もありません。ハッキリ言っておすすめです。

ただ、せっかくハワイに来たんだからということで、高級車を借りるのはちょっと考え物です。
高級車を借りて乗るのは金持ちニッポン人、つまりターゲットであることを自ら犯罪者に宣伝しているようなものなのです。

最悪パターンは、

●複数のブランドファッションを身にまとい
●複数のブランドショップの袋や、DFSの袋を積んで
●夜の街を(または朝まで)
●高級オープンカーに乗って
●ギャハギャハ騒いでいる

というもの。
もう処置なしです。どうにでもなってください。

 

 なぜ日本人女性はカモになりやすいのか

もちろん、すべての日本女性がそうであるとは言えませんが、
「自分を幼く見せようとする若い女性が多い」
ということは、よく指摘されます。

電話に出る女性や接客するときの女性は、たいてい普段とは違う高いトーンや幼い声色を使います。また欧米従業員に比べて、そこらじゅうで笑顔を振りまきます。このような傾向は日本に特有ですし、ある意味「日本文化」といえるのかも知れません。

これには二つ理由があるようです。
日本が成熟した契約社会ではなく、好かれた者勝ち、仲良くなった者勝ちという構造であること。もうひとつは日本人男性が、幼い、ある意味未熟な女性を好む傾向にあるということです。元をたどれば、日本人男性こそ未成熟で心理的に幼いのであると言えるのかもしれません。

いずれにしろ何割かの日本女性は、生活の中で無意識のうちに幼く振舞うよう、習慣づけられている傾向があるようです。
このように習慣づけられた日本女性が、治安の良い日本での生活を基準にアメリカ社会、多人種社会に入っていけば、犯罪被害者になりやすいことには当然のような気がします。

日本ではその性格上、アメリカのような契約社会を望むことは現実的ではないでしょうし、なじまないでしょう。しかし一人ひとりの日本人女性、そして日本人男性は、心理的な成熟をしていく必要があるのかもしれません。そしてこれこそが、国際化のはじめの一歩といえるのかもしれません。


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