日本の空港を出発するまでは問題なくても、そのままハワイに乗り込むと、よろしくない服装というものがあります。
たとえば、ミニスカート。
日本でカワイイという感覚であっても、欧米で露出度の高い格好は売春婦、欲しがっているオンナと思われ「How
much ?」と声をかけられても不思議ではありません。
露出度の高い服で化粧をしていれば、売春婦そのもの。声をかけられるだけですめば、まだマシでしょう。
基本としてはヒザくらいの短パンなどに、ポロや半袖シャツがおすすめです。
どうしてもドレス(ワンピース)など、スカートでキメたいという方は、レストランへディナーに出かけるときなどに、それなりのコーディネートでお楽しみください。
もちろんこんなときは、リムジンをチャーターして、玄関to玄関の移動が原則です。リッチな服装で徒歩は、大マヌケです。
ところで、ハワイへブランドファッションで出かけて、そのまま街を闊歩している女性も見かけますが、これが被害を呼び込んでいることに気づかねばなりません。
ブランド物 = 小金持ちジャパニーズ =
やっちまえ!
の図式は、当然のように成り立ちます。
「ついでに、オンナもいただき!」、
「めんどくせぇから殺っちまえ!」、
と発展することは、このテの人間にとっては
当然の思考パターンです。
ましてや、ひとつのブランドでトータルコーディネートしているのではなく、いろんなブランド物をゴッチャに着ているのも日本人女性の特徴。危険度はさらに上がります。
白いTシャツを着るのはたいてい日本人、ということも覚えておきましょう。おろしたての「折り目」がついたTシャツなど、まずまちがいなく日本人です。ちっちゃなリュックを背負ってるのも、観光客まる出しで、よろしくはありません。
それに、旅慣れていない日本人はよくグループで行動していますから目立ちます。