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 2008/5/4
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 実は危険な島だった!?

いくら楽園ハワイとはいえ人間社会である以上、いろんなことがおきています。思いつく大きな事件をならべただけでもこれだけあります。
 
2004年 2月 アラモアナ地区コナ通り住宅街で銃撃事件
2004年 1月 市営パリゴルフコースで白昼銃撃、3人撃たれ2人死亡
2003年 5月 カウアイ島リフエ空港荷物受取場で発砲事件
2003年 1月 有名なアラモアナショッピングセンターの裏手で、
22歳の日本人女性が4人組の拳銃強盗に襲われ、
ATM で金をおろさせられたうえに、レイプ
2002年12月 11歳の女の子が誘拐されたあげく遺体で発見
2002年 1月 なんとワイキキホテル街で、人質をとっての立てこもり事件
1999年11月 ニミッツ通りのゼロックス社で7人を射殺する事件


じつは、犯罪者から日本人観光客を見た場合、こうです。

「毎朝ホノルル空港に小金持ちでダマしやすい日本人が直行便でたくさん届く。『話せばわかる 』などとマヌケなことを本気で思っているヤツもいる。ノーテンキで簡単にだませて、泣き寝入りしてくれる便利な女の子たちもいる」

ハッキリ申し上げて私たち日本人は、犯罪者や一部の悪質観光業者などから完全にナメられているのが現実なのです。
特に若い日本女性は、
「世界でいちばん思いのままにできる女ども」
(意味はわかりますよね)と思われている現実をしっかり意識しておきましょう。


しかし、ネガティヴな情報ばかり並べてセンセーショナルにレポートしていては、ジャンクメディアと同列になってしまいます 。また情報の受け手としても偏った見方に支配されてしまいます。他の安全情報コンテンツもお読みいただいたり、このサイト以外の安全情報にも触れ、総合的にご判断いただければと思います。

ジャンクメディア
事実をレポートするという範疇から逸脱し、特定の思想的意図を持って演出された報道をするマスメディア。
わかりやすい例として、事件・事故・災害報道で効果音楽や強烈なデザインの字幕を多用し、人々の不安をあおることが目的化されているようなTV報道。 また、駅売りスポーツ紙や週刊誌の吊り広告に見られるように、誤解を与えることを期待して、見出しだけが人々の目にとまればよい、という姿勢もある。
根底的には、「自分たちが社会の秩序をコントロールしているのだ」という勘違いを起こしているマスメディア。「ジャンクメディア」は特定のマスメディアを指すだけでなく、人間がする情報発信そのものが持つ、「ジャンク的になる可能性」をも指すと理解しておきたい。

 

 被害に遭いやすい日本人 街歩き編

歩道を歩くときには、ちゃんと「歩き方」があります。

まず第一に、夜中に出歩かないこと。
ワイキキ周辺であっても、夜はそれなりに治安が悪くなります。
そして大通り以外の道は、夕暮れ以降はなるべく通らないことです。海から3本目、運河沿いの「アラワイ通り」では、早朝にジョギングをしていた日本人女性が、クルマに連れ込まれてレイプされ、あげく運河に放り込まれています。

第二に、タラタラと歩かないこと。
周囲にある程度の注意を向けながら、目的に向かってサッサと歩きます。ヘンな様子の人物が近づいてきたら、厳しい眼差しで一瞥(いちべつ)を加えておくのも効果的です。
基本的には視線を遠くに置いて歩くのは、ロスもハワイも同じです。犯罪者は常にターゲットの視線の動きと行動を見ています。

第三に、車道側を歩かないこと。
日本でもそうですが、クルマなどから手をのばして引っ手繰る輩たちのエジキになります。
かといって、あまり反対側に寄りすぎると、建物の影などから引っ手繰られたりもすることがあります。

第四に、信号待ちのときは前へ出過ぎないこと。
理由は第三と同じです。右折するクルマから手が伸びてきて引っ手繰られてしまうのです。
バッグといっしょに体ごとクルマに引きずられ、大ケガした人もいます。

あとはまぁ、あまりキョロキョロしないことと、口をポカンと開けてるのをやめることぐらいでしょうか。

 

 被害に遭いやすい日本人 ホテル編

有名ホテルは安心、なんて思っていませんか?
もちろん、ホテル側がどうこうというわけではなく、あなたの行動が問題なのです。

たとえば、ハイグレードホテルのロビーなどは、ニッポン人を狙う人間がより多くいると考えましょう。シゴトする方だって、どうせ狙うなら安ホテルに泊まるニッポン人よりも「率」がよいからです。

また、ごていねいにもツアー名や部屋番号まで記入してある札をぶら下げているニッポン人もいて、とっても好都合!いや危険。
部屋番号や名前を大声で叫んでいるニッポン人観光客たちは、もし被害にあっても「なんで、わかったの?」なんて思うんでしょうね。

そういえば敵もさる者、いかにもあやしい格好ではなく、見た目は高級ホテルのロビーにふさわしい紳士淑女たちです。

 

 被害に遭いやすい日本人 ビーチ編

「マヌケ」というのは失礼かもしれませんが、そもそもビーチへ行くのに、パスポートやクレジットカード、多額の現金などを持っていくことからしてマチガイ。

パスポートなどは、部屋のセーフティボックス、なければフロントのセーフティボックスへ預けておくもの。
外出用には、パスポートのコピーを持ち歩けばよいのです。

周りに日本人が多いワイキキビーチなどでは、つい日本と同じ感覚に陥ってしまうのかも知れませんが、盗られて困るものは持って行かない、どうしてもというなら、かならず交代で見張ることが必要です。

いうまでもありませんが、ワイキキビーチも、夜ともなると無法地帯になったりします。どんな目にあったとしても、夜のビーチに出かけるほうが悪い、ということです。

 

 被害に遭いやすい日本人 女の子編

この話については、別項で詳しく紹介しています。
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