正直に言えば、X
線に感光したネガフィルムの画像をお見せしたかったのですが、意外にも上記すべての条件で、少なくとも目で見て明らかな感光をしているものはありませんでした。
なんだかガッカリな気もしますが、実際そうでしたので仕方がありません。しかしだからといって決して楽観視してはいけないと思います。注意しなければならないのは、別ページでも解説している通り、X
線の線量が一時的にアップされる可能性があるという点です。
ここでの実験は、やはり特定の条件下での実験といわざるを得ませんので、大切なフィルムは別ページの通り対処されることをおすすめします。