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このページでは、特にカテゴリーを区分けせず、ちょっとした知識をめったやたらと記述しています。役に立つかどうかは、あなた自身で探してみてください!。
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− も く じ −
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- 気温は華氏(゚F/ファーレンハイト)で表示される
- 子連れハワイは“児童虐待罪”に注意
- おトクなカード
「ゆうちょ・セゾン・VISA (Master/JCB)クレジットカード」
- フリーペーパーを活用しよう
- ハナウマ・ベイで魚に餌をやると、禁固刑30日!
- カミさんを怒鳴ったらタイホされた!?
- 海を見ながらデニーズで食事
- ノースウェスト航空(NW)は、日本人にやさしい?
- レディ・ファースト、実践的知識
- 海側の部屋が良いとは限らない
- セーフティボックスを使わないと賠償してもらえない
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気温は華氏(゚F/ファーレンハイト)で表示される
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ハワイでは気温などの表示単位は摂氏(せっし)ではなく、華氏(かし)で表されます。
「ゲゲっ、今日って85度!?」と驚く前に、摂氏に換算してみると、約29.4度になります。
おおざっぱに計算する方法は、
● 華氏の数字から32を引く ( 85 - 32 = 53 )
● そして2で割る ( 53 / 2 = 26.5 )
● 出た数を1割増にする ( 26.5 * 1.1 = 29.15 )
公式は、 ---> C = ( 5 / 9 ) ( F - 32 )
温度単位に興味が湧いたら、ココをクリック。
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子連れハワイは“児童虐待罪(ホーム・アローン)”に注意
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お子様を連れてハワイへいかれる方もいらっしゃるでしょう。
その場合、ちょっと気をつけておいたほうがよいことがあります。
アメリカでは、12歳以下の子供を、大人不在でホテルの部屋や車に残しておくと、児童虐待の罪になります。
これは、安易に考えているとシャレにならない状況になってしまいます。
「スヤスヤ寝てるし、ちょっとの間だから大丈夫だよ」
は通じません。善良な市民が警察に通報した場合「逮捕」される可能性があります。ご注意ください。
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ひそかにおトク!?
「ゆうちょ・セゾン・VISA (Master/JCB)クレジットカード」
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ハワイ旅行に限らず海外旅行において、クレジットカードは便利というより、必須なものとなっています。
また、ホテルや航空会社、レンタカーなど、提携がからむ施設を上手に利用して、カードの恩恵を受けることも重要です。
さて、クレジットカードは何を使っていますか?
知ってて損しないカードとして、「ゆうちょセゾンカード」をご紹介したいと思います。
◆入会金なし!
(AMEX提携の場合のみ年会費がかかります)
◆年会費(カード盗難保険料を含む)ずっとなし!!
◆国内でJデビットショッピングが可能
◆海外のVISA Electron加盟店でデビットショッピングが可能
◆現地通貨で郵便貯金が引き出せる「PLUS」機能
(VISA提携版のみ)
VISA、Master、JCB
いずれかの提携カードから選べます。
ちなみに「デビット」
とは、お買い物をしたそのときに、口座からお金が引き落とされるしくみのことです。
日本国内においては 2002
年春現在、約 880
以上の金融機関のキャッシュカードで、全国約18万店舗にて買い物ができます。
いま使っているキャッシュカ−ドをそのまま利用でき、現金決済(と同じ)ですから、金利や手数料は一切かかりません。
申し込みから、カード受け取りまで1ヶ月以上かかりますので、早めに郵便局へ行ってパンフレットをもらってきましょう。
デメリットとしては、会費がゼロなので、海外旅行傷害保険は付帯していないということです。
利子の一部を寄付する、「国際ボランティア貯金」の口座をもっているなら「INTERNATIONAL
VOLUNTARY AID」の文字がカードに入ります。
| 海外において、日本の口座から現地通貨で預金をおろせる「国際キャッシュカード゙サービス」のめじるし |
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| 海外において、VISA
Electronのデビットショッピングが利用できるお店のめじるし |
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Jデビットに関する情報は、「日本デビットカード推進協議会」へ
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フリーペーパーを活用しよう
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フリーペーパーとは無料情報誌のこと。
空港やホテルのフロント、ワイキキの街角にある専用のボックスなどに置いてあります。
飲食店などのディスカウントチケットや、お得なサービスタイムの案内、ネイバーアイランドなどへ行く(いわゆるオプショナルツアーですな)現地業者の情報も載っています。
日本語のフリーペーパーもありますから、一度手にとって見てみることをおすすめします。
10〜20%の割引券を使うことが、カッコ悪いみたいに言うのは日本人にありがちなことですが、欧米ではムダなお金を使うほうがマヌケということになっているようですハイ。
「なぁーんだ、そんなもんか」
と思っているとしたら、いつまでたってもオノボリ観光客を卒業することはできません。
日本の旅行会社、旅行業者経由でオプショナルツアーを申し込むと、現地業者に直接予約する場合の120%〜200%の価格になってしまうからです。
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ハナウマ・ベイで魚に餌をやると、禁固刑30日!
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ホノルルの東、魚たちが足元をすり抜けていき、子ども連れでも安心で大人気のハナウマ・ベイ。
1999年11月から、魚に餌をやるのはご法度になりました。自然保護が目的で、これに従わないと罰金1,000ドルまたは、禁固30日(悪質な場合は両方)の処分となります。
なお、海岸線から約80m先に広がるサンゴは意外と鋭いので、波の高いときは注意しましょう。またサンゴ礁や岩場にある穴や裂け目には、鋭い歯を持ったイール(ウナギ)がいたりして、大ケガすることがあります。
サンゴ礁の外へは二ヶ所の切れ目から出ることができますが、水深3〜10.5mと深くなるうえに、強い潮流が通っているので、水泳にかなりウデのある人でないと危険です。
最近では、大規模なビジターセンター建設の論議が沸騰しています。便利で快適がよいのか、多少不便でも自然のまま、なるべく手を加えないほうがよいのか。
きれいなハナウマ湾に身を置けば、きっとわかると思います。
自然保護のため、毎週火曜日は全面閉鎖(以前は水曜午前のみでしたが変更になりました)、入園料として13歳以上は5ドル必要、駐車は1ドル必要です。
また、ビーチの砂や石、貝殻、植物等いっさいの持ち出し禁止。
飲食はOKですが、ゴミはゴミ箱へ。
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カミさんを怒鳴ったらタイホされた!?
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「夫婦喧嘩は犬も喰わない」なんてことわざがありますが、ハワイ(アメリカ)では、警察に逮捕される場合があります。
「人権(Human Rights)」がよく理解されていないニッポンに比べ、たとえ夫婦の間でも、奥さんに向かって「バカヤロウ!」などと怒鳴ったりすると、刑事事件として扱われることがあります。
実際に日本人のダンナが、カラカウア通りで奥様を怒鳴って、逮捕されています。
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海を見ながらデニーズで食事
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ハワイでデニーズやセブンイレブンの看板を見かけると、懐かしいような気さえするのですが、ワイキキの東端あたりに、海を見ながら食事できるデニーズがあります。キリンビールもあります(薄味)。
場所は、ワイキキビーチのすぐそばを通っている東行き一方通行のカラカウア通りを東へ歩き、ホノルル動物園(森のように見える)とホテル街を分けるカパフル通りとの交差点角です。お店は2階なので景色もいいというわけです。
なお日本と違うところは、テーブル担当のウェイターがいるので、なるべくその人にものを頼むということと、お会計はテーブルでするということです。
テーブル担当のウェイターに、
「チェック・プリーズ(バイ・クレディット・カード)」といえば、明細レシートを持ってきます。
料理の合計額が載っていますので、これにチップを含めた金額をペンで書き込みます。
このデニーズは、2004年夏に閉店する予定です。
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ノースウェスト航空(NW)は、日本人にやさしい?
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初めての海外旅行などでは、どうしても日本の航空会社を選ぶのが人情ですよね。でも格安ツアーなどの場合は、たいてい航空会社は
「○○航空、△△航空、□□航空のいずれか」
などとなっていて、未定の場合がほとんど。
ノースウェスト航空は、もちろんアメリカの航空会社なのですが、ホノルル路線に関しては日本人へのサービスが行き届いています。その代表的なものが
「IFSR ( In Flight Service Representative )」。
日本語では「機内通訳」なんて訳されたりしていますが、日本人のための客室乗務員のことです。
FA
とは別の独立した職種で、機内での決まった受け持ち範囲というものはありません
(FA : Flight Attendant 、NWではCAのことをFAと呼びます。ま、スチュワーデス・スチュワードですな)。
IFSRは「客室乗務員」の数にも入っていないのだそうですが、緊急時の訓練はFA同様に受けています。
NWで行くときは、彼女たちの日本語版機内放送に注意し、また日本語でリクエスト、質問しましょう。ただし原則としてミールサービス(配膳)は彼女たちの仕事ではありません。
右襟のみが赤いブレザーが、彼女たちのトレードマーク。
NWでは機内食にも気を配っているようです。NWのエコノミークラスでも味わえる「うなぎご飯」、食べてみたいと思いませんか?
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レディ・ファースト、実践的知識
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「レディ・ファースト」を勘違いして、若い女性にだけ優しくしても、わかっていないニッポン人観光客の典型でカッコ悪いので念のため。
女性、年配者など、何らかのハンディがある人を優先する態度や行動をも含めたものとして意識しておきましょう。
女性の方でも、常に自分(たち)が優先されているということは、意識しておかねばなりません。
というのは、エレベータなどで一緒になった男性は、女性であるあなたが先に出てくれないと、いつまでたっても降りられないからです。
もし男性に譲りたいのであれば、「After You」などとハッキリ言ってあげないと、男性がかわいそうです。
欧米では、レディ・ファーストを実践できない男性は、サイテーの男になってしまうからです。
カップルで階段を上り下りする場合、いずれも男性が下に位置するようにします。これは女性がコケたときに支えるため、という意味です。もちろん女性が拒否すれば、この限りではありません。
いずれにしても、女性や子ども、ハンディのある人を意識できない行動は、「社会参加ができない未熟なアホ」的視線を浴びたり、扱いを受けます。
公共マナー度が低いといわれるニッポン人、注意したいですネ。
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海側の部屋が良いとは限らない
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日本人はことのほか「海側の部屋(シーサイドビュー)」を好みます。もちろん料金は割高。どうも山側の部屋は敬遠されがちです。
「ハワイ(ワイキキ)に泊まるなら、やっぱ海側だよね」
果たして本当にそうなのでしょうか?
基本的な問題として、数日間だけ滞在する場合は、海がきれいな日中は、外出している場合が多く、部屋にいるのは海が真っ暗で何も見えないときだけ、ということがあります。
コレはなんともお間抜けな話です。
山側(マウンテンビュー)は、夜景がきれい、ということを知っておいて損はないと思います。
丘陵地に広がる住宅街などの灯は、オレンジ色に統一されていて、チカチカと動くわずらわしい照明もなく、違った意味で「あぁ、ハワイに来てるんだなぁ」という気分になります。
また、シティービューといって、海も山も見えない低層階の部屋も、パトカーがヒュンヒュンとサイレンを鳴らして走っていくのが見えたりして、アメリカの夜の街を眺めるのが好きな方にはおすすめです。
ところで「海が見える部屋」といってもピンからキリまでありますから注意しておきましょう。
- オーシャン・フロント
視界いっぱい(またはほぼいっぱい)に海が広がる最高のグレード。上層階である場合がほとんど。
- オーシャン・ビュー
正面に海が主体的に、もしくは比較的よく見え、他に陸側の景色や、街の景色も目に入る。
- パーシャル・オーシャン・ビュー
海が見えないことはない、という程度。二つの建物のスキ間から海が見えるような部屋。
- ガーデンビュー
窓の外に庭や植木が見える部屋。隣島に多い。
ラナイ(バルコニー)に出て、乾いた夜風に吹かれながら、静かで落ち着いた夜景を肴に乾杯!なんてオシャレですよ。
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セーフティボックスを使わないと賠償してもらえない
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セーフティボックスは、部屋ごとに設置されている金庫です。
たいていクローゼット(衣類用納戸)のなかにあります。
さて、セーフティボックスを正しく使わないまま、盗難などに遭った場合、ホテル側に賠償責任はありません。
州法486K−4条では、
▲ ホテル側がセーフティボックスを設置しており
▲ このことを客に通知しており
▲ 客がセーフティボックスを使わず
▲ 損失が発生した場合
ホテル側の怠慢が証明されない限り、損害は賠償されないことになっています。
また500ドルを超える損失については、特にホテル側が書面で同意していない限り、賠償されません。
帰りの航空券、さしあたって使わない現金や貴重品などは、セーフティボックスへ入れてカギをかけ、カギを持って出かけるようにします。またパスポート本体もセーフティボックスに入れておくことをお勧めします。
他島へ渡るのでなければ、持ち歩くのはパスポートのコピーでじゅうぶんです。
なお、部屋のキーと、部屋番号を書いたメモなどを一緒に持ちあるくのは「大マヌケ」。ナゼかはわかりますよネ。
最近の中クラス以上のホテルなどは、カードキーになっています。
一般に日本以外の国々では、あらゆる場面において
「自己責任原則」が社会生活の基本になっています。
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