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 2008/5/4
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 ハワイ州観光局

この項ではハワイの観光局をご紹介します。正式には「ハワイ州観光局」といい、HTJ ( Hawai'i Tourism Japan) とも呼ばれています。

2004年1月にスタートした HTJ は、ハワイ州政府からの委託を受け、日本とハワイの架け橋となる仕事をしています。

 

 ハワイ州観光局のお仕事

HTJ は、東京・汐留 (しおどめ)にある本局と、現地ハワイにあるリエゾンオフィス*1 からなっており、それぞれ 10名、3名の常勤スタッフがいます。このうち東京の本局で一般の方々をサポートしてくれるスタッフは、合計3名です。

本局である東京・汐留の HTJ ラウンジには、一般の書店ではなかなか手に入らない書籍や、現地でしか販売されていない書籍がズラリと並んでいます
(ラウンジでの閲覧のみ、販売はしていません)。
また、ハワイの無料情報誌の代表格「ジャパニーズビーチプレス」や、各島の情報、ホテルや観光施設、レンタカー等々のパンフレットも置いてあり、こちらは無料でいただくことができます。


HTJ ではさまざまなイベントの企画や協力が積極的に行われており、ゴールデンウィークや夏休みには、ハワイの著名アーティストやダンサー、有望新人などを日本に招いてさまざまなかたちでハワイの雰囲気を伝えています。
もちろん、ハワイロケがあるような TV 番組制作や、コマーシャル撮影などの協力も行っています。

2005 年の キャンペーンテーマは「 Discover Aloha 」。
2004 年の「6 islands, 6 surprises 」コンセプトから派生して、文化、歴史、アート、など奥深いハワイを伝えています。

各島の情報や一般的な情報収集はもちろんですが、ハワイならではの文化的要素に関する情報のように、なかなか他では手に入りにくい情報もキャッチすることができます。
ハワイ初心者 だけでなく、リピータも目が離せない HTJ なのであります。


*1 「リエゾン」とはフランス語で「連結」という意味です。
日本では、「産学連携」のシーンなどで使われることが多いようです。
現地にオフィスを構えておくことで、ハワイと日本をレスポンスよくつないで、よりよいサービスの提供を実現しています。

 

 アイランドギャラリー

 

観光局があるビルの隣、東京の注目スポットでもある
カレッタ 汐留*2 」というビルに、ハワイ情報をビジュアルに展示した
「アイランドギャラリー」があります。

このカレッタ 汐留というビル自体も、指折りの東京見物ポイントなのですが、その地下2階はレストランなどが並んでおり、この一角にアイランドギャラリーがあります。

小窓を覗き込むと、ハワイの風景が移り変わる展示ボードや、美しいビデオ映像をはじめとしたハワイ情報を、タッチパネル式で引き出せるコーナーもあります。
パンフレットや美しいポストカードも置いてあり、毎日2度補充しなければならないほどの大人気です。

なお、アイランドギャラリーに設置されているパンフレットラックは、土日祝日を除く
10:00〜17:30のみ設置されています。


*2 カレッタ汐留」は、カッコつけたい中高年をターゲットにしたビル。
「新宿や渋谷、六本木のようにウルサイのは苦手だけど、それでもカッコイイところで食事したい」、というような方々に大人気であります。
たしかに小僧や若年カップルが遊べるような価格帯の店はあまりないですな(リボ払いでいくか!?)。まぁ、それだけに高層階レストランも高価格設定&服装にも気を使う、という感じです。夕刻から地下駐車場には外国製の高級車が並びだします。
しかし、高層レストラン階のそばにある展望エリアは自由に行けますから、ぜひ景色を楽しみませう。「カレッタ」は、アカウミガメのことなんだそうです。

 

 ハワイ州観光局基礎情報

ご質問等はある程度ご自分でお調べになったうえで、問題点を整理されてお問合わせされるようお願いします(ハワイ州観光局の Web サイト)。

電話番号: 03−3573−2511
(10:00〜12:00、13:00〜17:00)
FAX 番号: 03−3573−2512
(24時間)
所在地: 〒105−0021
東京都港区東新橋1−8−3
汐留アネックスビル7階
業務時間 平日の10:00〜12:00、13:00〜17:00
(土日祝・年末年始休)

 

 ハワイ州観光局へ行くには

ハワイ州観光局および、アイランドギャラリーに行くには、もちろんいくつかのルートがあるのですが、地方からいらっしゃる方のことも考えて、JR 新橋駅からの行き方を説明します。雨の日も濡れずに行けるコースです(ほとんどの写真はクリックすると拡大表示します)。

JR 新橋駅で降りましょう。
ホームに下りたら、「汐留口(しおどめぐち)」を目指します。

上野からなら3番線の山手線で、御徒町−秋葉原−神田−東京−有楽町−新橋の順でとまります。
東京駅からなら、5番線の山手線でふたつめです。
(「東京都区内」着のキップなら新橋駅まで有効です)

汐留口改札の写真です。
この自動改札を出てすぐに右方向へ向かいます。
自動改札を通るときに見上げると、こんな感じで案内看板があります。

小さいお子様がいらっしゃるなら、「ゆりかもめ」乗車の観光は外せませんな。お父さんは烏森(からすもり)口へまわって、一杯やっていきますか。

改札を出て右方向へいくと、売店「KIOSK」に突き当たります。
ここを左に進みます。
上の写真の案内看板をアップにしたものです。「ゆりかもめ」、「都営浅草線」方面へ進むわけです。
しばらく行くと下り階段になり、頭上にはちょっとデザインの違う案内看板があります。

観光局やカレッタ汐留、電通、日本テレビがある一帯は「シオサイト」っていうんですな。いかにも無難でセンスのない、フツーの人は使わない名前です。

下り階段を下りると、そこは地下鉄の乗り場になっています。
ここをぬけてどんどん進みましょう。
少し行くと、サッとなにかが吹っ切れたように広い空間になります。
正面にはソニープラザがあります。
「PLAZA」という看板が見えます。
このソニープラザの左側を通って行きましょう。
左側には ANA の施設もあります。国内・国際のチケットカウンターや、パッケージツアーを扱っています。
ここもちょっとした見物スポット。全日空本社のある汐留シティセンタービルです。
そして広いところに出ます。
左手にドコモのお店があるあたりで、左11時方向に転進であります。

転進せずまっすぐ行くとカレッタ汐留です。

11時方向に転進し、直進すると、このような看板があります。
ここにあるエスカレータで地上に上がりましょう。エスカレータが停止していても近づけば自動的に動き始めます。
エスカレータです。
歩いてきた地下2階から、地上へ上がることになります。
上がりきるとこんな感じです。
右側の通路を進みます。ビルの「軒下」を歩くようなもんです。
明るいところは地上の道路の歩道部分です。
汐留アネックスビルの入り口です。
普通のオフィスビルですので、スーツを着た人たちが行き来していますが、臆することはありませぬ。
エレベータで7階に上がり、降りるとこんな感じです。案内看板に沿って進むだけです。
到着しました。

 

 


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