日本人向けのコンドミニアムは、たいてい炊飯器(3〜5合程度)をはじめ、電子レンジ、トースターがキッチンに完備しています。
チャレンジしてみたい大型オーブンもありますし、コンロが4つもあるのは料理好きの人ならたまらないはず。
コンロは電気加熱のタイプで、GE
社製のかなりカロリーの高いものが多いようです。お湯などスグに沸いてしまいます(微調整可)。
すぐ上に設置してある照明つきの換気扇も、スイッチを入れると、ブワーンと大きな音をたてます。
冷蔵庫ももちろん大型。日本の新型冷蔵庫よりは音が大きいです。
フライパンや片手鍋などは、たいてい備え付けで置いてあります。お茶碗などの和食器や、煮物をするような大きなお鍋でなければ、大抵の物がそろっています。
ただし、備え付けの包丁は切れにくいので、普段使っているものを持っていくことをおすすめします。もちろん、ハイジャックではないのですから空港預けの荷物として
荷造りしましょう。
アメリカのキッチンでは、いわゆる三角コーナーはありません。細かい生ゴミは流してしまってかまいません。
「ディスポーザー(disposer)」と呼ばれる生ゴミ粉砕機がシンクの下にあり、このスイッチを入れることによって、生ゴミが粉砕されて下水道へ流される仕組みになっています。
ただし、りんごの皮程度の生ゴミは、ディスポーザーに流さずゴミ箱へ捨てましょう。誤ってスプーンなどの硬いものを流してしまってディスポーザーが故障してしまうと、費用を請求されてしまいます。
ディスポーザーで指を怪我しないよう十分注意してください。
あっという間に指が無くなることもあります。
ハワイでは、ゴミは日本のように分別する習慣はないようですが、最近、缶などは分別するようになってきたようです。