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 2008/5/4
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 コンドミニアムとは

ハワイをはじめ海外旅行では、「お宿」が気になるもの。
新婚旅行やフルムーンでなくとも高級なホテルを選んで、ちょっとリッチなホテルライフを満喫するのもよいですネ。
しかし、あるていど旅慣れてくると、少しでもお金を節約して、自分の好きなところにお金をかけたくなるものです。

コンドミニアムは、「滞在型のマンション」といえば日本人なら一番イメージしやすいでしょう。日本人のイメージするマンションの一室を、数日間から数ヶ月間借りる、というものです。

 部屋に入ると意外に広く感じることと思います。キッチンがついていて、自分で調理することができますし、ホテルと違い、リビングルームやベッドルームと、占有面積が比較的大きいというのも特徴です。

ホテルは確かにいろいろなサービスがあり、使いこなせればかなり便利なものです。しかし、イザというとき英語が必要だったりして、戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか?

コンドミニアムなら、自分たちで食材を買い込んできて、ワイワイやることも可能です(ご近所迷惑にならない程度に)。
家族連れや、グループ旅行にはピッタリです。

 

 コンドミニアムのキッチン

日本人向けのコンドミニアムは、たいてい炊飯器(3〜5合程度)をはじめ、電子レンジ、トースターがキッチンに完備しています。
チャレンジしてみたい大型オーブンもありますし、コンロが4つもあるのは料理好きの人ならたまらないはず。

コンロは電気加熱のタイプで、GE 社製のかなりカロリーの高いものが多いようです。お湯などスグに沸いてしまいます(微調整可)。
すぐ上に設置してある照明つきの換気扇も、スイッチを入れると、ブワーンと大きな音をたてます。
冷蔵庫ももちろん大型。日本の新型冷蔵庫よりは音が大きいです。

フライパンや片手鍋などは、たいてい備え付けで置いてあります。お茶碗などの和食器や、煮物をするような大きなお鍋でなければ、大抵の物がそろっています。
ただし、備え付けの包丁は切れにくいので、普段使っているものを持っていくことをおすすめします。もちろん、ハイジャックではないのですから空港預けの荷物として 荷造りしましょう。

アメリカのキッチンでは、いわゆる三角コーナーはありません。細かい生ゴミは流してしまってかまいません。
「ディスポーザー(disposer)」と呼ばれる生ゴミ粉砕機がシンクの下にあり、このスイッチを入れることによって、生ゴミが粉砕されて下水道へ流される仕組みになっています。

ただし、りんごの皮程度の生ゴミは、ディスポーザーに流さずゴミ箱へ捨てましょう。誤ってスプーンなどの硬いものを流してしまってディスポーザーが故障してしまうと、費用を請求されてしまいます。

ディスポーザーで指を怪我しないよう十分注意してください。
あっという間に指が無くなることもあります。

ハワイでは、ゴミは日本のように分別する習慣はないようですが、最近、缶などは分別するようになってきたようです。

 

 共用施設を使いこなそう

コインランドリー、テニスコート、バーベキュー広場、プールなど、コンドミニアムによっていろいろな共用施設が充実しています。
料金も無料または比較的安く、利用しやすくなっています。 肉の安いところで、みんなでバーベキューなどいかがでしょうか?

なお、コインランドリーなどでは、25セント硬貨が無くては話が始まらないので、あらかじめ25セント硬貨を多めに準備しておきましょう。

 


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