ワイキキの街に、ただ1軒のスーパー。それが
「フード・パントリー(FOOD PANTRY)」です。
もちろん、ワイキキのコンドミニアム利用者ご用達のスーパーです。
時間があれば、アラモアナ・ショッピング・センター裏手の
「ダイエー(無休 8:00〜24:00、日曜は 10:00 〜22:00)」
がおすすめなのですが、フード・パントリーは朝6:00から深夜1時まで営業しており、近くて便利には違いないので、まぁチョッピリ割高ですが入ってみましょう
(以前は24時間営業でした)。
こぢんまりとした入口を入ると、意外と店内はひろく、食材をはじめ生活用品がたくさん置いてあります。
ほかにも、弁当コーナー、切手の自動販売機、外貨両替機、ATM(クレジットカードでドルが引き出せる)、ハワイ限定プリクラなどもあります。
豆腐、油揚げ、漬物、お茶、米、味噌、醤油、ダシなど、日本のものもおいてあり、助かります。ペーパーカップや皿など、バーベキュー用品もほとんどそろってしまいます。
ビデオの貸し出し、コーヒーショップ、のり弁当や寿司もある「BENTO」屋もあります。そういえば「BENTO」はハワイでは英語になっています。
野菜や果物は、さすが南国と思えるようなものがならんでいます。
レタスはオアフ島内に特産地があるとかで、新鮮なものが並んでいます(ハワイでレタスが穫れるのかどうか知りませんが)。
野菜や果物は量り売りなので、人数分だけ買うことができ、とても経済的です。1ポンド(16オンス≒454グラム)や、1オンス(≒28グラム)あたりの価格が表示されているので、はかりで金額を確かめましょう。
(こんな場合の1オンスとは、常用オンス(oz
avdp)で約28グラム。液量オンスや薬用オンス、貴金属で使うトロイオンスとはちがいます。また、1オンスは「oz.」、1ポンドは「lb./lbs.」と表記される場合が多いようです。詳しくはココをクリック!)
量り売りの商品は、備え付けのビニール袋にいれてレジへ持っていきます。もちろんそれぞれ単価が違いますから、1個だけであっても、商品ごと別々の袋に入れましょう。
場所はワイキキの中心部、インターナショナルマーケットプレイスのクヒオ通り側(山側)、向かいにあります。駐車場もあります。
あくまでも酒好きの私の意見ですが、刺身は数も少なくウマくなかった!またビールやミネラルウォーターは重たいので、徒歩なら部屋へ帰ってから、近所のABCストアで調達するのが吉。
なお24時間営業のフードパントリーも、酒類販売は6時から23時45分までで、21歳以上である身分証明が必要です。
お米の種類はあまり期待しないほうがよいようです。
なお、先述のダイエーなら、「あきたこまち」など、数種類の日本米を売っています。