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| ダイエーの場合
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株式会社ダイエーは、子会社である THE DAI’EI (USA),INC. 及びその子会社(孫会社)である Oriental
Seafoods,Inc. を株式会社ドン・キホーテへ譲渡する決定をしました。従業員の雇用は確保し、商品ラインナップも原則維持するようです。
(ダイエー/ダイエー2/ドン・キホーテ/日経新聞/KHNL)
大手スーパーマーケットチェーンのダイエー。ハワイにも何店舗かあり、日系の人々をはじめ地元の人々にも支持されています。
もちろん日本のものも多く揃えており、コンドミニアム滞在者にとっても大変ありがたい存在となっています。
ダイエーUSA
THE DAI'EI(USA), INC.,
Kaheka Office
801 Kaheka Street, Honolulu, Hawaii 96814 U.S.A.
Tel: (808) 973-6600
Facsimile: (808) 941-6457 |
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ダイエー・カヘカ店
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ハワイで観光者に最も知られているダイエーといえば、アラモアナ
SC
の裏手にあるカヘカ店です。アメリカン?なスーパーの店内は、見物がてらの買い物でも楽しいものです。
日本産の米や、日本名のついたカリフォルニア米など、お米の種類も多く助かります。調味料やお菓子なども、さすがに日本のものがそろっています。
たくさん並んでいるレジのうち、
「エクスプレス・レーン」は、少ない品数のお客さん専用です。
お店によって規定の商品数が違いますが、10品以下であれば「10
items or less」などと表示してあります。また、現金・クレジットカードが使えるレジが決められていますので、レジの看板を確認しましょう。
ハワイのスーパーでは、レジを無言で通過することは少なく、たいてい「ハイ」とお客からでも挨拶をします。お客と店員、知らない者同士が世間話をしながらレジを打っていくのは日常風景です。
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| デポジット式カート使用法 |
日本のスーパーでもよくある手提げ方式の買い物カゴもありますが、大型カートを使うのもまた一興かもしれません。
ダイエーのショッピングカートは、25セント硬貨をデポジットする方式となっています。
入口にあるカート置き場に、たくさんのカートが並んでいます。日本と同じくカート同士を差し込むようにしてあるのですが、各カート同士はチェーンで結ばれています。
- 一番手前のカートの手元に、25セント硬貨を入れます。
- 硬貨を入れたプランジャーをガチャンと押します。
- チェーンが外れます。
車に荷物を積んだあとカート置場へ返却するときは、
- また元のように、前のカートに差し込むように収めます。
- チェーンを手元の穴に差し込みます。
- 25セント硬貨が戻ってきます。
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55歳以上なら、火曜日を狙え |
ダイエーでは毎週火曜日に、55歳以上の方に割引を行います。もちろん旅行者だって
OK。
パスポートなど、年齢を証明できるものをレジで提示しましょう。
食料品は5%、その他の商品は10%の割引が受けられます。
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ダイエー・カヘカ店に行くには |
ワイキキホテル街から最も近いカヘカ店へ行く道のりは、それほど難しくはありません。車で行く方法をご説明します。
- クヒオ通りを西へ進みます。
- カラカウア通りと合流し、そろそろ左車線へ。
- アラワイ運河を渡り、最初の信号を左折し、カピオラニ通りに入ります。
- すぐある分かれ道は右へ進みます。
- 次の信号を右折しカヘカ通りに入ります。
道を1本越えると右手にダイエーがあります。
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100円ショップならぬ1ドルショップ |
日本の大手スーパーマーケットチェーンの店舗内には、たいてい100円ショップのコーナーがありますが、ダイエーにも同じものがあります。その名も「1ドルショップ」。「99セントショップ」なんていうのもあります。(写真はパールリッジSCのダイエー内にある1ドルショップ)
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