部屋によって若干違いはありますが、基本的には単純な構造になっています。写真のように、手で回せるハンドルがついていますので、これをよく見てください。またその下には切り替えレバーがついています(写真をクリック)。
切り替えレバーは左にやると浴槽への給水、右にやると上に取り付けてあるシャワーから出るようになります。
では、切り替えレバーが左になっていることを確認して、大きなハンドルを左に回してみましょう。ネジを緩める方向ですね。
12時の方向に向いていた突起が、位置を示していますので、とりあえず9時ぐらいまで回しましょう。ちょろちょろと「水」が出てきます。
では、イッキに4時くらいまで回してみましょう。
出水の勢いが強くなると同時に、お湯が出てきます。
つまり、出水圧力と湯温調整は、このハンドルひとつで行うわけです。
ほどよい温度だなと思ったら、切り替えレバーを右にやります。
上のシャワーから勢いよくお湯が出ます。
が、当然のことながら最初は管に溜まっていた水が出てきますからご注意。
実際やってみると難しいものではありません。なおシャワーヘッドは、出水パターンを切り替えられるようになっています。
バスタブの栓は、栓の部分のツマミでできます。
Map Vision
管理の部屋では樹脂製の「フタ」で栓をしてお湯を溜めたり、吐水口の下にある排水(貯水)レバーで操作します。