普通のパーキングメーターは結局、ゼンマイ式のタイマーをどこまで回せるか、ということに対してお金を投入している仕組みです。
残り時間はアナログ時計のように「針」が指し示しています。
新型のものはデジタルメータになっており、投入したコイン分の残り時間をデジタル表示します。
この写真の場所では、最初のパーキングメータと違いちょっとお高いようです。
| 6分 |
EACH NICKEL(5セントコイン) |
| 12分 |
EACH DIME(10セントコイン) |
| 30分 |
EACH QUARTER(25セントコイン) |
こしてみてくると、日本のパーキングメータのように高額なセンサーでクルマの存在を感知しているわけではないようです。
願わくば、この仕組みを日本も見習っていただいてコストダウンしてもらえると少し助かるのですが...。