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 2008/5/4
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 パーキングメータ

日本にもあるパーキングメータ。
「なんで道にクルマをとめるのに金を払わなきゃならないんだ」
という意見もありますが、その昔、税収に困ったある町の市長さんが考え出したシステムだとか。日本と違い、

  1. 駐めたい時間分だけのコインを投入しておけばよい。
  2. 5、10、25セントコインが使える
  3. 休日は無料になるところもあるが、その案内や表示は無いし、お金も平然と入ってしまう。
  4. 残り時間があるまま去った場合、他の人が残り時間を利用できる。

場所によって、時間当たりの金額は違ってきます。
上の写真をクリックすると拡大表示しますが、

 7分半 EACH NICKEL(5セントコイン)
15分 EACH DIME(10セントコイン)
37分半 EACH QUARTER(25セントコイン)

というふうになっていますので、必要な分のコインを入れ、ツマミを回します。時間切れになると「TIME EXPIRED」の表示が出てしまいます。

 

 新型のデジタル式パーキングメータ

普通のパーキングメーターは結局、ゼンマイ式のタイマーをどこまで回せるか、ということに対してお金を投入している仕組みです。
残り時間はアナログ時計のように「針」が指し示しています。

新型のものはデジタルメータになっており、投入したコイン分の残り時間をデジタル表示します。

この写真の場所では、最初のパーキングメータと違いちょっとお高いようです。

 6分 EACH NICKEL(5セントコイン)
12分 EACH DIME(10セントコイン)
30分 EACH QUARTER(25セントコイン)

こしてみてくると、日本のパーキングメータのように高額なセンサーでクルマの存在を感知しているわけではないようです。
願わくば、この仕組みを日本も見習っていただいてコストダウンしてもらえると少し助かるのですが...。

 


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