Last Update
 2008/5/4
 ■このサイトを知人に
     紹介する
 ■ この内容を読む前に
 ■ お問い合わせ
 
 ■ えひめ丸慰霊碑
   へ行くには
 
 ■インターネットカフェ
  実地調査報告
 ■ 市バスのキホン
 ■ コンドミニアムとは?
 
 ■ 花馬米の
     ぶらり一人旅
 ■ 花ぶら2
 ■ 花ぶら2.5
 ■ 花ぷら3
 ■ 花ぷら4
 ■ 花ぷら5
 
 ■ お問い合わせ
 ■ このサイトについて
 
 

ガイドブックにない情報

「ガイドブックにない」というのは少々オーバーかもしれませんが、このページでは、ガイドブックが誌面スペースの関係や、企業タイアップ等もろもろの理由で書けないことについて、チョッピリ述べておきたいと思います。

 

強制スピードダウン

日本でも稀に見かけることがありますが、歩行者が多い場所では、自動車のスピードを強制的に落とさせるための設備が設置してあります。

車道を一部盛り上げてあり、通常のスピードで通過してしまうと、クルマは大きなショックを受けます。ここを通過するには10Km/h以下にスピードを落とさねば大変通りにくいですし、ドライバーや同乗者が危険です。

シェラトン・ワイキキ・ホテルと、ロイヤル・ハワイアンホテル前のロータリーや、ショッピングセンターの駐車場などで見かけます。

写真は、アラモアナ・ショッピングセンターの駐車場にある
SPEED BUMP(強制減速設備)。

 

ハイウェイ?
  • カメハメハ・ハイウェイ
  • リケリケ・ハイウェイ
  • カラニアナオレ・ハイウェイ

オアフ島には「ハイウェイ(Hwy.)」と名のつく道路が多くあります。しかし、日本でいうハイウェイ、高速道路とはかなり違います。

ひとことで言えばハイウェイは「幹線道路」であり、州道としての番号もついています。住宅街へ入っていく道路と直接つながっていますし、信号もあります。ほとんどが立体ではない、地上の道路です。もちろん有料ではありません。

日本でいう高速道路をオアフ島で探すとすれば、
「フリーウェイ(Fwy.)」ということになるでしょう。車線数も多く、だいたい70マイルの速度で流れています。
記号は、H−1、H−2、H−3。これも地域によって
「LUNALILO Fwy.」などの愛称がつけられています。
そうそう、通行料などというものはありません。

 

障害者用駐車エリア

公共施設や、人の多く集まるショッピングセンターなど、駐車場に必ず設置確保されているのが、身障者用の駐車スペースです。

日本と同じ青地に白の車椅子マークがペイントしてあったり、標識が立っていたりします。もちろん、施設の入口に最も近いところにあります。

日本と大きく違うところは、どんなに混雑していても一般ドライバーはここにクルマを駐めないということです。
高額な罰金が設定されているということが、大きな理由なのかも知れません。

 

ドライブにクーラーボックスは不要

家族連れでドライブするときなど、クーラーボックスにジュース類を詰め込んで、いざドライブ!という風景は、なんとも微笑ましく、日本的ではあります。

しかしハワイでのドライブで、このスタイルはおすすめしません。
飲み物が欲しくなったら、その都度お店に立ち寄って買う、が原則と考えておきましょう。
コンビニやファーストフード店だけでなく、一般の商店やガソリンスタンドも利用すれば、そう困ることはないでしょう。

クーラーボックスに限らず、荷物を置いたままクルマを離れることの危険性は別項でお話しましたが、かといってクーラーボックスを担いで歩くのもマヌケなはなしです。
クーラーボックスが盗られても、それほど悔しくはありませんが、そのついでにクルマのドアが壊されたり、後部座席のシートを剥ぎ取られたりと、ロクなことはありません。

 


[ コーナートップへもどる ]