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 2008/5/4
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 ホテルやコンドミニアムの電話

内線方式になっているホテルやコンドミニアムの部屋からは、最初に「9」などをプッシュして外線につなぎます。 外線発信番号は、まれに“7”の場合もあるようです。
コンドミニアムの部屋によっては、一般加入電話のようになっていて、受話器をあげてすぐにダイヤルできるところもあります。この場合、外から部屋の電話番号へ直接かけられます。

通話料以外に、別途施設利用料のようなものがかかることがあります。この場合、トール・フリー(フリーダイヤル)にかけても、金を取 られることになります。
そうかと思えば、市内通話に限っては無料という場合もあります。

 

 日本からハワイへ電話(直通電話)

「マイライン」または、「マイライン・プラス」に加入していて、その国際通話区分に特定の電話会社を登録しているかどうかでかけ方が変わってきます。なお、相手側が固定電話か携帯電話かを意識する必要はありません。
 「マイライン」または、「マイライン・プラス」に加入している場合


010−1−808−(7ケタの相手の電話番号)

 加入していない場合


00XY-010−1−808−(7ケタの相手の電話番号)

最初の「00XY」は、電話会社の識別番号で、たとえば
下記の電話会社を選択することができます。
001 KDDI
0033 NTTコミュニケーションズ
0038 フュージョンコミュニケーションズ
0061 ソフトバンクテレコム
(旧日本テレコム)
0060 メディア
00721 ベライゾン ジャパン
0082 東京電話
(実態はフュージョンコミュニケーションズ
009191 ぷらら
また携帯電話からは、各携帯電話事業者の国際通話識別番号をつけることで通話が可能になります。前もって申し込み をしたり、海外への発信制限を解除しておくことが必要な場合があります。
009130
−010−1−808−
NTTドコモ
005345
−010−1−808−
au
* 事前申し込みの必要はありません。
010−1−808− ソフトバンクモバイル
010−1−808− ウィルコム(PHS)
* 事前申し込みの必要はありません。

「1」はアメリカを指す国番号です。
「808」はハワイ州を意味するエリアコードです。
日付を無視すれば、日本時間の5時間未来がハワイ時間です。

 

 マイラインについて

★ マイライン事業者協議会( http://www.myline.org/

マイラインに関する各社の説明
国際通話電話会社 マイラインのページ
NTTコミュニケーションズ マイライン
KDDI マイライン
東京電話
(フュージョンコミュニケーションズ)
マイライン
ソフトバンクテレコム(旧日本テレコム) マイライン
フュージョン・コミュニケーションズ マイライン

 

 ハワイから日本へ電話(直通電話)

011−81−(0を除いた市外局番)−(相手の電話番号)

最初の「011」は、「国際電話をかけますよ」という意味。
次の「81」は日本を指します。
日付を無視すれば、ハワイ時間の5時間過去が日本時間です。

▲ 東京の「03−1234−5678」にかける場合
   011−81−−1234−5678
▲ 日本の携帯電話「090−1234−5678」にかける場合
   011−81−90−1234−5678
▲ 日本の PHS 「070−1234−5678」にかける場合
   011−81−70−1234−5678


例外として、ハワイからカナダへかける場合は、
1−(エリアコード)−(電話番号)となります。

 

 街角の公衆電話
public_phone.jpg (59420 バイト)1通話 50¢ (2001年9月1日に値上げ)で、島内なら時間制限なし(電話会社によっては時間制限あり)。1セント以外の硬貨が使えます。ただしおつりは出ません。

他島や米本土へかける場合は、1−808をダイヤルしてから。

 

 現地で借りる携帯電話
帰国後、請求書に驚かされるケータイホノルル空港を出たところなどで、市内で使える携帯電話をレンタルしていたり、サービスとしてツアーについていたり、レンタカーを借りる場合にも、オプションでついています。

また、ホテルの1Fにあるようなツアーデスクに頼んでも貸してもらえます。自分と関係ないツアーデスクでもかまいません(クレジットカードを持参のこと)。

「携帯電話レンタル料が無料!」なんて広告がよくありますが、これは名目上のハナシであって、最終的には高額な料金が請求されるしくみになっている業者もあ るようです。よく調べましょう。

日本と違って注意しなければならないポイントは、

  • 電話を受けた場合も通話料金がかかる
  • 利用料金が想像以上に高くなる場合がある
  • 米国内では開始ボタン(受話器を上げたことになるボタン)を押しただけで、課金時間のカウントが始まる

ということです。盗難保険などの諸費用や、まったく使わなくても1日あたり数ドルの料金がかかる計算方法もあります。

ほとんどの場合、クレジットカードを示して携帯電話機を借り、通話料金の支払は、あとから請求されるしくみです。日本への国際電話は、ホテルの客室内電話より安くなる場合もあります(1通話あたりの通話料のみで比較した場合)。
日本からも、この携帯電話にダイレクトにかけられます。


ハワイでレンタル携帯電話を利用する場合は、
 ・ これ以上の料金は請求されない、と明確に説明されていること
 ・ 予約しておいて、ホノルル空港ですぐ受け取れるようになっていること
 ・ 利用料金明細を日本まで送ってくれるサービスがあること
 ・ トラブル時のために、なるべく経営者・スタッフが日本人であること
なども、大切なポイントです。(詳しくはこちらをクリックしてください

 

 意外と遅れてる?アメリカのケータイ事情

ハワイ(アメリカ)の携帯電話について、あまり期待させすぎるのもなんだと思い、意外と遅れているアメリカの携帯電話事情について述べておきます。

まず、アメリカという国は「IT 大国」といわれているものの、無線分野に関しては、欧州(特に北欧)やアジアに大きく遅れをとっています。また私たち 日本人がふだん何気なく利用し、手放せなくなっている「ケータイ」も、 実は世界一の技術とサービスによって支えられています。

こんな状況があたりまえと考えている日本人が、たとえばハワイへ行って携帯電話を利用する場合、「なんで、こんなにダサくて原始的なの?」と感じる場合があるかもしれません。

ケータイのマナーについても日本のように気配りをする社会とはなっていません。これはケータイの普及率が日本ほどではないためということもあるでしょう。
オアフ島でも最近ようやく公共の場でのケータイ マナーが話題になってきたような状態です。


アメリカでは携帯電話に PIM (Personal Information Manager) 機能を合体させた「スマートフォン」という製品も存在します。しかしこのスマートフォンや日本の高機能携帯電話(電話+電子手帳+ネット通信+デジカメ)のようなものが、 どれだけ一般の人々に普及しているかを比べたとき、日本とアメリカには雲泥の差があります。

 

 フリーダイヤル

企業などが、問い合わせ用番号として準備しているのが
「フリーダイヤル」。ただし米国では「トール・フリー」と表記されます。

7ケタの電話番号の前に、800番がついていれば料金先方払いです。公衆電話でも、受話器をあげてコインを入れずにダイヤルできます。

 


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