電話機本体は、SANYO
製 SCP-8100 という機種です。電話機本体底部に 「QUALCOMM 3G CDMA」 の文字が入っています。
レンタル携帯電話によくある、古い機種ではなく、日本人も日常慣れ親しんでいるような新型の端末です。
電話機
本体は 1.8
インチLCD 画面が明るくクリアです。ボタンもなかなかよいフィーリングです。
数字キーには「あ・か・さ・た・な」の表記もされており、メール作成もしやすくなりました(写真は導入時のものでアルファベット表記のボタン)。
筆者はつい最近まで気づかなかったのですが、近頃のケータイは、爪を伸ばした女性にも押しやすいボタンになっているのですなぁ。
折りたたみ式のボディは、折りたたんでも小型液晶が時計表示などをしてくれます。最近の日本のケータイと同じです。
電話機本体の裏には、便利な問い合わせサービスの番号や、イザというときのための電話番号が掲載されています。急にアレが食べたくなった!なんてときも、専用ヘルプデスクに聞けば便利です。日本語でしゃべれば、予約まで手配してもらえます
(写真は以前のものでタグ方式の案内カードです)。
左の写真は、リチウムイオンバッテリーを取り外したところ。
標準バッテリーの持ちはよく、カタログスペックでは、連続待受時間10.7日、または連続通話時間2.8時間とのことです。
もちろん、充電用のケーブルは付属しています。