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お得なチケット

buspass_b.jpg (21858 バイト)バスをよく利用するなら、ビジターパス(Visitor Pass)が便利です。
連続した4日間乗り放題で20ドルですから、自分の利用スタイルを考えて、トクすると思ったら、買っておきましょう。

2003年10月4日の運賃値上げ以後も、
  この4日間パスの価格は20ドル据え置きです。

ワイキキ地区とアラモアナショッピングセンターの、ABCストア全店で販売されています。ABCストアのレジで
「Bus pass please」
といえば、ゴソゴソと出してくれます。

正式には「オアフ・ディスカバリー・パスポート」と言います。裏にコインなどで削るカレンダーがありますから、利用する期間(連続した4日間)を削って使います。
また上の段の利用月の部分も削っておきます。
(写真をクリックして拡大してご覧ださい)

 

強力なエアコン、手荷物

雨季の寒いときでも、ナゼか基本的に冷房がガンガン効いているのも特徴です。たまには暖房しているバスもありますが、寒がりの方は長ズボンに長袖で乗るとよいかもしれません。バスの一番後ろの席(左写真)なら、エンジンに近いためか、椅子が暖かくなっています。冷え性の方はココに座るのもテでしょう。

スーツケースなどの大型の荷物はバスへ持ち込めません。
ひざの上に乗らないほどの荷物、座席の下のスペースに入らない荷物は乗車を断られます。
タイヤハウスがある場所以外なら、座席の下は荷物を入れる空間があります。他の乗客の迷惑にならないようにしましょう。

金属フレームが入ったバックパック(リュック)は禁止です。
幼児を背負うためのベビーキャリアであって、車中では体から外しておき、かつ幼児をキャリアから降ろして乗車するのであれば、金属フレーム入りでも OK です。

bus_underseat.jpg (48372 バイト)ベビーカーを持って乗るなら、Priority Seat(優先席)に座っても大丈夫です。ベビーカーは折りたたんで、椅子の下の空間(下写真)にしまいます。折りたたまずに知らん顔をしていると、ドライバーや他の乗客にスグ注意されてしまいます
(折りたためないベビーカーは乗車不可)。

 

プライオリティ・シート

bus_priority.jpg (62980 バイト)プライオリティ・シートは、ハンディのある人などの優先席です。バスの前方の 1/3 がプライオリティ・シートとなっているバスがほとんどです。
車椅子でバスを利用する人も多く、そのときはこのシートをたたんで、ベルトで固定します。

ちなみに、バスはすべてオートマチック車で、おばさんドライバーも多くいます。

 

使える資料をあたっておく

◆「ホノルル・サテライト・シティ・ホール」
satellitecityhall.jpg (79218 バイト)アラモアナ・センター内にある「ホノルル・サテライト・シティ・ホール」は、市役所の出張所。オアフ島内のキャンプ許可書を入手したり各種行政手続きをするところですが、観光者にとってありがたいのは市バスの詳しい資料を無料でもらえることです。

アラモアナショッピングセンターの山側1階(Street Level)を駐車場に沿って東へ行くと見つかります。一見、衣料品店に見えますが、その奥がサテライト・シティ・ホールになっています。

bus_infotower.jpg (68689 バイト)市バスのルート図と時刻表が書かれたパンフレット(写真)は、バス愛用者御用達。ぜひいただいておきましょう。このようなラックはワイキキ地区のマクドナルドにもありますが、品切れになりやすく揃っていないことが少なくありません。
月〜金/9:00〜17:00、
土/8:00〜16:00

ところで、手前の衣料品店は、ホノルル市のグッズを売るショップ。警察や消防のロゴが入ったウィンドブレーカやスウェットシャツ、アクセサリが並んでいます。


 The Bus System Map

筆者イチオシ 。
バスの路線情報といえばほぼ必ず観光やショッピングの情報と絡ませてあり、純粋にバスの情報を知りたい人にとっては見にくいことこの上ないでしょう。

このシステムマップは、ホノルル市郡・The Bus が発行しているもので、日本語も含めた各国語によるバスの利用方法、オアフ全島のバス路線図(乗り換えポイントは拡大図)、各ルートの運転間隔一覧表が載っています。しかも無料 。

ワイキキホテル街のほぼ中心にある「ワイキキ ビジネス プラザ」にある、HVCB (Hawaii Visitors & Convention Bureau :ハワイ観光局)や、上段でご紹介した ホノルル・サテライト・シティ・ホール などに置いてあります。 またバスドライバーが持っている場合もあります。

 The Bus 徹底活用ガイド

現地では、日本人向けの「The Bus 徹底活用ガイド」というブックレットが、ABCストアやツアーデスクなどで販売されています。

日本語版 $7.50(税別) 2004年4月版
英語版 $4.99(税別) 2004年4月版
<2004年9月現在>
 The Bus ローカルスポット

bus_book_localspot.jpg (82074 バイト)「The Bus 徹底活用ガイド」の姉妹版。
飲む・打つ・買う、あいや「食す、遊ぶ、買う」のジャンルに分けて、おすすめスポットの紹介と、そこまでの往き帰りのバスの乗り方が載っています。
値段は$8.50(税別)。ワイキキホテル街のABCストアならたいていおいてあります。

 TMK O'ahu 2001 Street & Condo Map

map_oahu.jpg (94690 バイト)ちゃんとした地図と照らし合わせて見たい方は、現地書店でこの地図を買うことをおすすめします。一方通行も記入されており、開いたページが閉じてしまわない、リング式バインダーになっていますから、ドライブマップにも Good 。
大型版と小型版があり、小型版は B5 サイズ程度で、定価$9.95です。
ISBN 0-9640098-0-3

どうもこの地図は絶版になってしまったのでしょうか。筆者はなかなか見つけられません。これにもっとも近いものは
「THE O'AHU MAPBOOK, 2003 EDITION」というものです。

読者の方から
「ウォルマートと、カリヒにあるテソロのGSで売っていました!」
という情報をいただきました。

 るるぶホノルル

市バスについてのわかりやすい説明については、
「るるぶホノルル」と、取り外して使える地図がおすすめです。書店の旅行関係コーナーにあります。

 JALシティガイドマップシリーズ ホノルル

バスの資料ではないのですが、日本語で書かれたわかりやすい地図と、滞在中に役立つ知識がまとめられています。折りたたみ式で、大手書店やトラベルショップなどで販売されています。400円。(だったかな?)

 "TRAVEL MAP" ISLAND OF OAHU

折りたたみ式の地図では、「"TRAVEL MAP" ISLAND OF OAHU」がおすすめ。スーパーマーケットのレジのわきなどに置いてあります。$5.99。
よく日本の大型書店などに置いてある、
「RAND McNALLY Hawaii & Honolulu(600円)」よりも見やすいと思いますヨ。

 


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