Last Update
 2008/5/4
 ■このサイトを知人に
     紹介する
 ■ この内容を読む前に
 ■ お問い合わせ
 
 ■ えひめ丸慰霊碑
   へ行くには
 
 ■インターネットカフェ
  実地調査報告
 ■ 市バスのキホン
 ■ コンドミニアムとは?
 
 ■ 花馬米の
     ぶらり一人旅
 ■ 花ぶら2
 ■ 花ぶら2.5
 ■ 花ぷら3
 ■ 花ぷら4
 ■ 花ぷら5
 
 ■ お問い合わせ
 ■ このサイトについて
 
 

 ウェブメールとは

ハワイに限らず世界中どこにいても、そして自分のパソコンでなくても、いつものようにメールが出来てしまう。カンタンに言ってしまえば、ウェブメールとはそういう便利なものなのです。
ウェブメールのうち、話題に上るもののほとんどが、無料会員制のため、「フリーメール」ともよばれます。
ハワイまでわざわざパソコンを持っていくのもメンドウ。おまけに接続の設定もメンドウ。そんな方はウェブメールがおすすめです。

パソコンはインターネットカフェや、ホテルのビジネスセンターなどで利用することが出来ます。詳しくは「インターネットカフェ各店 実地調査レポート」をご覧下さい。


また、自分が加入しているプロバイダのメールを、自動的に参照させる設定ができる場合もありますので便利です(有料オプションの場合も)。もとのメールボックスにコピーを残しておくこともできるので、帰国後いつものように自分のパソコンにダウンロードして、整理することもできます。

ここでは、かなり「使える」サービスとして定着してきたウェブメールについて触れてみたいと思います。

 

 ウェブメールのしくみ

パソコンで電子メールを利用する場合、まず何はなくとも自分のパソコンにメールソフトが入っている必要があります (「アウトルック・エクスプレス」など)。
そして、自分に来たメールは通常、自分のパソコンにダウンロードされ、保存されることになります。

しかしウェブメールでは、このようなメールソフトは不要です。ホームページを見るソフト、つまりインターネットエクスプローラのようなウェブブラウザさえあれば OK です。
自分に来たメールは、自分のパソコンにダウンロードされるのではなく、ウェブメールのサービスを行う専用のコンピュータ上に保管されます。そして手元の パソコン(ウェブブラウザ)から、この専用のコンピュータをリモートコントロールするというしくみです。

メールのチェック(受信)や送信はもちろん、分類整理や削除など、一般のメールソフトとほとんど同じことが、ブラウザだけで可能です。
初期の頃とはちがってセキュリティやサービスもしっかりしてきており、「一般のメールソフトは使っていない」という人たちも少なくありません。

 

 Hotmail (ホットメール)に登録してみる

ウェブメールを利用するには、このサービスを行っているところに登録をします。まずほとんどの場合無料です。
ここでは、マイクロソフトの Hotmail を例にとって紹介いたします。


Hotmail は、ふだん日本にいる時でも DoCoMo の i モード携帯電話からアクセスすることが可能です(http://msn.co.jp/ にアクセスして「Hotmail」を選択 )。Hotmail のアドレス帳に登録済みの電話番号には、そのまま i モードから電話をかけられます。EZweb やボーダフォンライブ!向けにも、Hotmailサービスを順次提供する予定とのことです。[ ―> マイクロソフトのプレスリリース]

 http://www.hotmail.co.jp/ にアクセスし、
「アドレスの新規登録」
をクリックします。
 必要な情報を入力します。
希望する電子メールアドレスと、パスワードは忘れないようにします。
万一パスワードを忘れたときのために「母の旧姓は?」など、自分しか答えられないような「問い」の答えを設定しておきます。
 ページ最下段の、「同意する」をクリックします。
このあと登録が完了した旨の表示がされれば、登録完了です。
 登録が完了しました。
このあと「続行」ボタンを押して、メールマガジンなどの選択へ進みます。

こうしてウェブメールの登録が完了したら、たとえばインターネットカフェのパソコンや、友人のパソコンを借りてメール作業を行うことが出来ます。

 

 Hotmail を使いやすく設定する

では登録したメールアドレスとパスワードで、「自分のメール画面」を表示させて見ましょう。

 http://www.hotmail.co.jp/ にアクセスし、
メールアドレスとパスワードを入力して
「サインイン」ボタンをクリックします。
インターネットカフェでの使用など、自分専用のパソコン以外で利用する時は、「電子メールアドレスを保存しない」を選択しておきます。
利用し終わったときは、必ず「サインアウト」をクリックして終了するようにしましょう。

さて、ウェブメールのアカウント(利用権)は設定できました。
あとは友人などに、ウェブメールのアドレスを教えておきます。
自宅でいつも使っているメールアドレスを含め、複数のメールアドレスを持つことになりますが、転送設定などをして自分が使いやすい環境を整えると便利です。


ウェブメールには、たいていアドレス帳機能もあります。出発前に家族や友人のアドレスを設定してしておくと、ハワイへ行ったときに便利でしょう。
なお Hotmail の場合、自分が加入しているプロバイダのメールを参照させるようにするには、有料の「MSN® Hotmail® Plus」を申し込む必要があります。

 

 ウェブメールの注意点、Hotmail の制限事項

ウェブメールは Internet Explorer のようなウェブブラウザを使ってメールの操作を行うわけですが、他の人にメールを見られたりしないよう、注意しておくことがあります。

  1. 他人のパソコンで利用する場合、「メールアドレスを記憶させておく」や、「パスワードを記憶させておく」をチェックしない
  2. 利用し終わったら「ログオフ」や「サインアウト」などをクリックし、自分のメール環境から抜けておく。
  3. かならずブラウザを閉じておく(右上の☓をクリックしてウィンドウを消す)

ちょっとした注意点を知らずに、あるいはウッカリして、自らプライバシーを流出させている方も見受けられます。
自分のプライバシーは自分で管理しましょう。


ウェブメールは無料だけあって、少々制限事項があります。
さきほど紹介した無料の Hotmail も同じです。しかし、有料サービスを付加することで解決できることもあります。

Hotmail の無料と有料の内容の違い
  無料 Hotmail MSN® Hotmail® Plus
費用(年額) \0- \2,520-
メールボックス容量 250MB (約8倍の) 2GB
送受信できる最大サイズ
(メールと添付ファイル合計で)
10MB 20MB
MSN コミュニティの容量 3MB 30MB
30日間利用しないと 無効になる 無効にならない

利用する PC によっては、日本語が扱えない場合もあります。しかしハワイ旅行のシーンでは、よほど古い PC でないかぎり問題ないでしょう。

ウェブメールから送信した場合、本文の最後に1〜2行、そのウェブメールや、関連サービスの宣伝文が入ります。
これはどのウェブメールサービスも同じようです。

 


[ コーナートップへもどる ]