ウェブメールは Internet Explorer
のようなウェブブラウザを使ってメールの操作を行うわけですが、他の人にメールを見られたりしないよう、注意しておくことがあります。
- 他人のパソコンで利用する場合、「メールアドレスを記憶させておく」や、「パスワードを記憶させておく」をチェックしない
- 利用し終わったら「ログオフ」や「サインアウト」などをクリックし、自分のメール環境から抜けておく。
- かならずブラウザを閉じておく(右上の☓をクリックしてウィンドウを消す)
ちょっとした注意点を知らずに、あるいはウッカリして、自らプライバシーを流出させている方も見受けられます。
自分のプライバシーは自分で管理しましょう。
ウェブメールは無料だけあって、少々制限事項があります。
さきほど紹介した無料の Hotmail も同じです。しかし、有料サービスを付加することで解決できることもあります。
Hotmail の無料と有料の内容の違い
| |
無料 Hotmail |
MSN® Hotmail® Plus |
| 費用(年額) |
\0- |
\2,520- |
| メールボックス容量 |
250MB |
(約8倍の) 2GB |
送受信できる最大サイズ
(メールと添付ファイル合計で) |
10MB |
20MB |
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MSN コミュニティの容量 |
3MB |
30MB |
| 30日間利用しないと |
無効になる |
無効にならない |
利用する PC によっては、日本語が扱えない場合もあります。しかしハワイ旅行のシーンでは、よほど古い PC でないかぎり問題ないでしょう。
ウェブメールから送信した場合、本文の最後に1〜2行、そのウェブメールや、関連サービスの宣伝文が入ります。
これはどのウェブメールサービスも同じようです。