最近では、メールを利用されたり、現地情報の収集にノート型パソコンを持参される方も多いのではないでしょうか。
まず電源についてはガイドブックにもあるとおり、交流110
〜120ボルト60ヘルツです。古いものでない限り、ノートパソコンのACアダプタならたいていOKです。アダプタに表示してある規格を確認してみてください。
おもしろいのは、電気製品の入力電圧の規格表示が、日本語で表記されているものと、英語で表記されているものが違うということです。筆者の PC のACアダプタも、日本語を読むとハワイでは使えないことになり、英語を読むとOKになります。
各国の PL 法などによる違いでしょうか。
日本航空では、一部の路線を除きビジネスクラスとファーストクラスで、パソコン用バッテリの貸し出しサービスを実施しています。全日空では残念ながら、ホノルル路線でのサービスしていないようです(日本航空/全日空/ユナイテッド)。
電源を心配するという話のついでに、デジタルカメラの電源についてふれておきます。デジカメは通常、専用の充電式バッテリを使用していたり、一般に売られている単3アルカリ電池も利用できるものがあります。
そして、AC 電源が利用できるものでは、アダプタを介して DC 入力端子から直流電源を供給できるようになっています。
さて、困ることが多いのは、ハワイの大自然を撮影しようとするような場合です。トレッキングや軽登山など、せっかくの絶景を前にしてバッテリ切れで撮影できないというのはなんとも悔しいものです。
そしてそういうところには、乾電池を売っているような店などありません。電池を多めに持参する方法もありますが、ここではスグレモノの外部バッテリを持参する方法をご紹介します。
日本トラストテクノロジーの「MyBattery」は、腰のベルトに固定する外部バッテリで、DC-DC
コンバータ(でこでこ)を内蔵していますので、出力される直流電圧を3段階に切り替えられます。
DC プラグも3種類に対応。なかなか便利そうです。お持ちのデジカメの電源規格、対応機種と制限事項をよく調べてから購入しましょう。
■ 日本トラストテクノロジー「MyBattery
シリーズ」
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対応機種と制限事項