ハワイ旅行用語辞典
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| [A]〜[Z] |
- Airport Tax
- ---> 出国税
- APEX チケット
- アメリカにおいて販売されている格安航空券で、事前購入回遊運賃と訳される。
日本では購入できない。日系の旅行会社で「里帰りチケット」と呼んで販売している。
Advance Purchase EXcursion fare の略。
- B & B (Bed and Breakfast)
- 宿泊形式のひとつで、朝食つきで部屋を提供する、いわば民宿のようなタイプ。
ハワイの場合は比較的高級な邸宅の一部を貸すものが多く、インテリアなどにこだわりのあるオーナーが多い。
- Baggage Claim
- 空港預け荷物の受取所。
預けたはずの荷物がない、または破損している場合は、クレームタグと呼ばれる半券を持って、係員に申し出る。
ホノルル空港に到着すると、個人旅行、団体旅行を問わず、スーツケースなどが山のように並べられる。間違えて、よく似たデザインのケースを持って行かれてしまうこともめずらしくないので、一目でわかるようにしておかないと厄介なことになる。
---> バゲージ、バゲージ・ダウン、バゲージ・クレーム・タグ
- C/V
- 略記号で、 City View
(街に面した部屋)をあらわす。
低層階の部屋も C/V と表記されたりする。
- CA
- Cabin Attendant = 客室乗務員のこと。
以前「スチュワーデス(女)」、「スチュワード(男)」と呼ばれていたが、男女の区別無く CA
と呼ばれるようになった。職務は大きくふたつ。ひとつは搭乗客へのミールサービス(配膳)等のさまざまなサービス。もうひとつは緊急時の指示誘導のふたつ。
一般的な旅客機では13〜16名ほどが乗務している。
なお日本航空の職制では、その飛行機の客室を統括するために1名配置されるのが CS = Cabin Supervisor であり、その下に CC
= Cabin Coordinator 、さらにその下に CA が存在する。
North West 航空では FA = Flight Attendant と呼ばれる。
- CIQ
- どの国へ行っても、出入国時に通過しなければならない、税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫(Quarantine)を表す略称。
- Complimentary(コンプリメンタリー)
- 無料のサービス。この形容詞の後に、無料になるサービスや品物の名詞がくる。
- Delay
- 遅れ。
- DLX
- 略記号で、Delux をあらわす。
ホテルの部屋のグレードをあらわすときなどにも使われる。
- Do not disturb
- ホテルで遅くまで寝ていたいときなど、メイドに部屋に入ってきて欲しくないときに、この言葉が書いてあるカードをドアノブにかけておく。
- E/D カード(Embarkation Disembarkation Card)
- 入出国管理カード。
日本では、「日本人が日本を出入国する際には不要」となったため、ハワイ旅行のシーンでは、アメリカ入出国の際に、アメリカの書類としてお目にかかることになる。(参考リンク)
- Endorsement(エンドースメント)
- 何らかのトラブルなどで、航空券記載航空会社とは別の航空会社で出発する場合に、記載航空会社に書いてもらう裏書。また、自社のチケットを持っている乗客を他の航空会社の便に乗せる事。
格安航空券などに記載されている「NON-ENDORSABLE」、「NON-END」は、自社便がキャンセルや遅延しても他社便に振替はしないという意味。
- ETD/ETA
- Estimate Time of Departure / Estimate Time of Arrival の略。
それぞれ出発予定時刻、到着予定時刻。
- FAA
- 米国の連邦航空局
- FET
- ---> FIT
- FFP( Frequent Flyers Program)
- ---> マイレージ
- FIT
- Foreign Independent Tour の略。
宿・ホテル・交通手段等を自由に設定できる個人手配の海外旅行で、旅行会社にすべてを任せるということをしない。ほかに
Free Individual Traveler 、Foreign
Individual Tourist 、Free International Tourist などさまざまな説がある。
団体旅行はGroup Tour だが、FET(Foreign Escorted Tour)や、GIT(Group Inclusive Tours)と呼ばれる。
IIT (Individual Inclusive
Tours)は、旅行会社または旅行業者が販売するツアーに参加する形にはなっているが、一人または少人数の場合を指す。FIT ではないが FET
ともいえない場合を指すが、あまり使われる言葉ではない。
- FIX チケット
- 往復の出発日や便が決められており、変更ができない航空券。帰国日は、出発日から一定の期間内に限定されており、30日の場合は「30日
FIX」と表示される。いわゆる格安航空券のほとんどは、この形態。
FIX
チケットの正体は、パッケージツアー用に作られたチケットを、旅行会社または旅行業者がバラ売りしているもの。制限事項はあるものの安いことは間違いない。
また、別途変更料を支払って帰国日を変更できるFIX-OPEN
というのもある。
- Front Desk
- ホテルの接客カウンター
- G/V
- 略記号で、Garden View(庭が見える部屋)をあらわす。
- GIT
- ---> FIT
- Go Show
- 空港での飛行機のキャンセル待ち。
- Gratuity
- チップ。
No gratuities accepted お心づけはご辞退致します。
---> チップ
- H/V
- 略記号で、 Harbor View (港に面した部屋)をあらわす。
- IIT
- ---> FIT
- Immigration ( 〜 Controls)
- 入国管理、または入国規制。
- ISIC カード
- ---> 国際学生証
- ISTC
- ---> 国際学生証
- IT 運賃
- ---> PEX 運賃
- MCT
- 航空機機の最短乗り継ぎ時間。Minimum Connecting Time。
- N/A
- 略記号で、Not Available をあらわす。
「取り扱いなし」、「利用できません」の意。
- NTSB
- 米国の国家運輸安全委員会
- NON-END
- ---> Endorsement
- NON-ENDORSABLE
- ---> Endorsement
- No Show
- ホテルや飛行機で、予約・購入しているにもかかわらず、姿を見せないこと。
- O/V
- 略記号で、 Ocean View をあらわす。
いわゆる「海の見える部屋」。
しかし「海の見える部屋」にも、さまざまな種類がある(参考情報)。
- ON-TO
- ---> オントゥ
- OPEN チケット
- ---> オープンチケット
- Passport Control
- (空港の)出国手続き。
- PAX
- 旅客。Passenger から。
- PEX 運賃
- 航空会社が営業戦略として企画する、個人旅行者を対象にした「特別回遊運賃」。各航空会社が独自に設定するゾーンペックス運賃と、共同して決める
IATA PEX 運賃の2種類がある。PEX は、sPecial
EXcursion fare の略。
日本航空の「悟空」、全日空の「GET」などがよく知られる。
予約・購入の期限が決められているものを特に「APEX(Advance Purchase Excursion )という。
これに対し、航空会社が旅行会社向けに一括大量販売する航空券では、
IT
( = Inclusive Tour) 運賃と呼ばれ通常、パッケージツアーの「部品」として使われる。しかしこの IT 運賃の航空券をバラ売りすれば
、いわゆる「格安航空券」となる。IT
運賃は、旅行会社によってその運賃、変更・取消手数料に差がある。出発日が近づくにつれ安くなることがあり、これを狙っている人も多い。
- Reception
- ホテルのフロント(受付)のこと。Reception desk
から。
Reception
の本来の意味は、「受け取り」、「受容」、「収容」など。
---> Front Desk
- Regency Club
- デラックスな部屋をあらわす。あまり使われない。
- ROH
- 略記号で、Run Of House をあらわす。
「部屋の指定なし」の意。
ホテル予約時、予算がないときはこの記号に注目。
- RQ
- 略記号で、Request をあらわす。
「詳細はお問い合わせください」の意。
- S/V
- 略記号で、Sea side view をあらわす。
いわゆる「海の見える部屋」。
しかし「海の見える部屋」にも、さまざまな種類がある(参考情報)。
- SIT
- Special Interest Tour の略。 特定の興味関心をテーマとしたツアー。
- STD
- 略記号で、Standard をあらわす。
「標準的なランク」の意。
ホテルの部屋のグレードをあらわすときなどに使われる。
- SUP
- 略記号で、Superior (スーペリア/上級)をあらわす。
ホテルの部屋のグレードをあらわすときなどに使われる。
- T/C
- ---> トラベラーズ・チェック
- Tips
- チップ。
---> チップ
- VAT(Value Added Tax)
- 消費税。(直訳すれば付加価値税)
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| [あ] |
- アイジックカード(ISIC)
- ---> 国際学生証
- アップグレード
- ホテルの部屋や、飛行機での座席クラスのグレードを良くすること。
追加料金を払ってアップグレードをする場合もあるし、クレームやなんらかの不手際に対する代償としてホテル側(航空会社側)が無料でアップグレードする場合もある。
個人手配でハワイへのホテルへ泊まる場合、荷物を解く前に、部屋をよくチェックし、納得いかなければその場でハッキリと言おう。そのとき黙っていて、あとからクレームをいう日本人は、ホテル側でも対処に困っている。
- アディショナル・チャージ(Additional Charge)
- ホテルなどで、チェックアウトタイムを過ぎても部屋を利用する場合に支払う金額。
- アドオン(Add On)
- 地方空港と、日本を出入国する主要空港間のチケットやその料金のこと。
地方在住者にとっては、成田や関空までの国内移動に費用がかかってしまう。そこで航空会社では「アドオンチケット」、「アドオン料金」が設定されることがある。地方在住者は航空会社に要チェックだ。
- アフプアア
- ハワイ先住民の地形的、また社会的生活単位。
たとえば手の平を広げて机に伏せたとき、指が切り立った尾根、指と指の間が扇状地であると見立てたとする。このときの一つ一つの三角形の地区がアフプアアである。火山で出来上がったハワイの島々は、険しい尾根に挟まれたアフプアアを単位として生活していた。水は扇(状地)の要にある滝から供給され、タロ芋畑や養魚池を潤して海へ出る。
- アペックス運賃
- ---> APEX 運賃
- アメリカン・ブレックファスト
- パンと卵料理(ソーセージ、ハムまたはベーコン添え)にコーヒー、ジュース、が付く朝食のスタイル。--->
コンチネンタル・ブレックファスト
- インファント(infant)
-
乳幼児。厳密には旅行開始時点で2歳未満の子ども。普通運賃の10%、離乳食やミルクのリクエストができる、生後6ヶ月までならバシネットがリクエストできる、座席はない、などの特徴がある。
- ウェイクアップ・コール(wake-up call)
- ホテルなどで、目覚し時計の変わりになる電話サービス。前の晩設定しておけば、翌朝指定の時間に電話が鳴る。現在ではほとんどのホテルで自動システムを採用している。モーニング・コールというのは和製英語。
- ウェイティングリスト
- 待っている人たちの名簿のこと。空港受付カウンタでのキャンセル待ちリストや、満員のレストランで待っている人たちのリストを指す。
- エア・オン
- 格安航空券だけを購入すること。エア・オンリーから来ている和製英語。
- エアライン
- 航空会社のこと。
- エアラインコード
- ---> キャリアコード
- エキストラ・ベッド
- 追加ベッド。ハワイのホテルやコンドミニアムは「ひと部屋いくら」で貸し出される。一人で泊まろうが(シングルユース)二人で泊まろうが同一料金。部屋のアレンジはツインが基本なので、3名同室の場合はエキストラベッド(簡易ベッド)を入れてもらう。
ただし、パッケージツアーは航空券なども含めたセット商品であるため、1室に何人泊まるかで料金が変動する。
- エージェント
- 旅行会社、旅行業者。
- エンドースメント
- ---> Endorsement
- 沖スポ
- 空港のターミナルビルから離れた場所(沖)に飛行機をとめること。またその場所。
旅客はタラップで搭乗・降機し、飛行機とターミナルビル間はランプバスで移動することになる。着陸料など、その空港に入るお金が少ない航空会社は沖スポになる。「沖付け」とも。「沖漬け」ではない。
- オーシャン・ビュー
- 海の見える部屋。略記号「O/V」。
しかし「海の見える部屋」にも、さまざまな種類がある(参考情報)。
- オーバーブッキング
- ホテルや航空会社で、宿泊(搭乗)可能人数以上を引き受けてしまうトラブル。
とはいっても、キャンセルを見込んで多少オーバーブッキングするのは日常茶飯事。飛行機の場合、もし当日までオーバーブッキングのままであれば、急遽機材(飛行機)を手配したり、他航空会社に乗客をまわす、などということもある。ひどい場合はホテルを用意するから明日にしてくれという場合も。
- オプショナルツアー
- パッケージツアーなどで、自由行動の日や時間帯に、ネイバーアイランド(他島)へ渡ったり、さまざまなスポーツなどの体験をしたりする、追加の観光。
4泊6日程度のハワイ旅行で、あれこれオプショナルツアーを詰め込みすぎて、疲れ果ててしまうのはハワイ初心者に多いパターン。
- オープンジョー(open jaw)
- 行きの目的地と帰りの出発地が違うチケット。
たとえば成田から都市 A
へ行き、列車など陸路で都市
B へ移動。そこから成田へ戻る場合に利用する。気ままな自由旅にはもってこい。
陸路部分の事を「サーフェイス(surface)」という。
- オープンチケット
- 搭乗区間以外、日付や便名が指定がされていないチケット。
また、帰りの出発日は現地で変更ができるが、往きの出発日変更は不可能なチケットもオープンチケットという。搭乗する権利はあるが、具体的な予約はされていないことになる。
変更が可能な期間内であれば何回でも変更できるが、都市の変更まではできない。
- オールインクルーシブ
- 交通費、宿泊料、食事代、施設入場料など、いっさいの旅行費用を含んでいること。
- オントゥ
- 国際線航空券を予約する際に、あわせて予約する現地国内線のこと。同一航空会社のこともあれば、別の航空会社のことも当然ある。
利用航空会社が「オントゥ特別料金(切り込み料金)」を設定していないか、チェックは大切だ。
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| [か] |
- カウナカカイ
- モロカイ島南側にある唯一の町。「砂浜の上陸地」の意。
- 格安航空券
- ---> PEX 運賃
- ガーデン・ビュー
- 庭の見える部屋。略記号「G/V」。
- カフルイ
- マウイ島の主要都市。カフルイ空港がある。カフルイは「勝利」の意。
- キャリア(Carrier)
- 航空会社のこと。
- キャリア・コード
- 航空会社の略記号表示のこと。
たとえば日本航空は JL、全日空は NH。
2文字なので「ツー・レターコード」とも。
- キャンセルチャージ
- 旅行会社に支払う予約取り消し手数料、または変更手数料。
- カラウパパ
- 「平らな土地」の意。
- 共同運航便
- ---> コードシェア便
- 切り込み料金
- ---> オントゥ
- 国際学生証
- 国際学生旅行連盟(ISTC)が発行する学生証で、施設入場料などの学割が受けられる。大学生協などで申し込む。発行手数料1,400円だが、是非申し込むべし。
ISIC(アイジック /International Student Identity Card)
カードと呼ぶ。
- 国際線旅客運賃
-
国際線の航空運賃は、大きく分けて「普通運賃(ノーマルチケット)」と「特別運賃」のふたつ。普通運賃のチケットは旅行開始後1年間有効だが、非常に高価格で一般人の旅行には向かない。仮に日本とハワイを普通運賃で往復すると、エコノミークラスでも約30万円になる。「特別運賃」は普通運賃でないものすべてをいう。
---> PEX 運賃
- 個人手配旅行
- ---> FIT
- ゴーショウ(Go Show)
- ---> Go Show
- コテージ
- 滞在旅行者用の1戸建ての住宅。
ハワイでは、オアフ島以外の島で、バケーションレンタルで借りる場合が多く、ホテル同様事務所でチェックインした後、自分の家のように生活できるところが魅力。
- コードシェア便
- 同じひとつの飛行機に、二つの航空会社が、それぞれの便名を割り当てている便。たとえば、「全日空
NH 1052 便」と、「ユナイテッド航空 UA
8226」が実際には同一の飛行機、というようになる。当然、搭乗ゲートも同じだ。
機材(飛行機の種類)や、機内サービス、CA・FA(スチュワーデスなど)は、原則的に運航を担当する会社の基準が適用される。
成田空港の場合、航空会社によってターミナルビルが、第1、第2とちがってくるので、コードシェア便の場合は要注意。共同運航便ともいう。
- コネクティング・ルーム
- ホテルの部屋などで、隣りの部屋とドアで仕切られていて、廊下に出ることなく自由に行き来できる形式。仲良しメンバー内でも、少しプライバシーを確保したいときに便利。
- コンシェルジェ(Concierge)、コンシアージュ
- ホテルにいる、お客様のリクエストにほとんどなんでも応えてくれる、サービスのエキスパート。地理や観光情報はもちろん、イベントのチケット購入を頼んだりと、あらゆる客のリクエストに応えられる存在であることが彼(女)等の誇り。難しい依頼をした時は、
多目のチップを渡す。
- コンチネンタル・ブレックファスト
- パン(クロワッサンまたはロールパン)と、ジュース、コーヒー、だけの簡単な朝食のスタイル。--->
アメリカン・ブレックファスト
- コンドミニアム
- 滞在型のレンタルアパート。いわば分譲マンションを一定期間借りる形だが、メイドサービスをはじめとする、ホテルのようなサービスをつけているところも多い。
住んでいるような感覚で過ごせるところから、近年4泊6日の旅行者にも人気が高い。数ヶ月の滞在や、ユニット(部屋)を購入してしまうことも可能。
---> コンドミニアムとは
- コンファメーション・スリップ
- 予約確認書。観光業者を通じて、ホテルなどの予約がとれていれば発行される。
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| [さ] |
- シティ・ビュー
- 街の見える部屋。略記号「C/V」。
- シャトルバス
- ニ地点間の往復バス。たとえばワイキキホテル街と、アラモアナショッピングセンターを往復するようなバス。無料とは限らない。
- 自由型旅行商品
- 旅行会社が販売する旅行の種類のひとつで、航空券、ホテル、観光などの「旅のパーツ」をばら売りし、旅行者が自由に組み合わせるもの。
おすすめの組み合わせとして、まとめてある商品もある。
- 出国税
- 空港から出発する際に必要な税金。
空港施設のメンテナンス費用などに振り当てられる。
- シングル・ユース
- ホテルの二人部屋を一人で使用すること。そのために要求される割増料金は
「single room surcharge」と呼ばれる。
ハワイのホテルやコンドミニアムは「ひと部屋いくら」で貸し出される。一人で泊まろうが二人で泊まろうが同一料金。部屋のアレンジはツインが基本なので、3名同室の場合はエキストラベッド(簡易ベッド)を入れてもらう。
ただし、パッケージツアーは航空券なども含めたセット商品であるため、1室に何人泊まるかで料金が変動する。
- ステイタス
- 予約状況。
- ストップオーバー
- 経由地での途中降機のことで、つまりは途中下車。2都市以上を周遊する旅に向く。降機地での滞在時間が
24 時間以内の場合は「トランジット」という。
飛行機だけでなく、路線バスなどでも途中下車はストップオーバーという。
- スモーガスボード(Smorgasbord)
- バイキング形式の料理。「バイキング」と言っても通じない。
- ゾーン PEX 運賃
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---> PEX 運賃
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| [た] |
- チップ
- サービス業で働く人への心づけ。
チップの要、不要、またその金額はよく話題にされるが、とりあえず基本的知識を知っていれば、あとはその場の状況とお互いの気持ちの問題。あまり考えすぎても答えが出る性質のものではない。
「Tips」、「Gratuity」などと伝票に記されていることもある。
- ツアー・コンダクター
- 添乗員。
- ディスティネーション(Destination : DEST)
- 最終目的地。
- トラベラーズ・チェック
- 旅行者用小切手。小額から高額まであるが、出発前に全ての小切手にサインをしておき、支払い時にもう1箇所にサインをして、初めて金銭としての価値をもつので、落としても安心というメリットがある。
しかし、券面額が高額なものは、商店などで敬遠されるし、日本人のサイン(漢字英字問わず)は店員が判断しにくいため時間がかかることもある。T/C。
- トランスファー
- 乗り換え。
- トール・フリー
- 通話料先方払い。日本でいう、フリーダイヤル、フリーコールのこと。
米国では、800番で始まる電話番号がトール・フリーの目印。
- ドレス・コード
- 服装規定。高級レストランなどは服装規定がある。
最近ハワイでは、ひざが隠れていれば半ズボンでも
OK など、若干ゆるくなっている。
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| [な] |
- ナショナル・キャリア
- その国を代表する、国際線航空会社。
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| [は] |
- バイキング(バイキング料理)
-
---> ビュッフェ
- バゲージ(Baggage)
- 航空会社が認める、機内持ち込み手荷物や空港預け荷物のこと。
- バゲージ・ダウン
-
ハワイ旅行最終日などで、運んでもらう荷物を荷造りして、いつでも積み出せるようにしておくこと。ホテルのポーターが出発日の朝、部屋まで荷物を取りに来てくれるからだ。ツアーなどで「朝8時にはバゲージダウンしておいて下さい」などと言われる。
---> Baggage Claim
- バゲージ・クレーム・タグ(Baggage Clam Tag)
- 空港預け荷物につける、番号が記入されている認識票。またこれと同じ番号が記入されていて旅客が持つ半券。
到着空港で荷物が受け取れなかった、また破損していた場合、この半券を持ってクレームをいう。到着空港で荷物が受け取れないということは、それほどめずらしくない。空港預け荷物がなくても、1〜2日過ごせる荷造りをすることが大切。
---> Baggage Claim
- パッケージ・ツアー
- パッケージは、観光施設と交通手段など複数のサービスがまとめられている商品。またパッケージツアーは、日本からの往復航空券、ホテル、その他がすべて込みになって、ひとつの旅行が完成している旅行商品で、旅行会社が企画・主催する。
ゆえに、現地オプショナルツアーは、ツアーというよりパッケージ。
ほとんどの場合、パッケージツアーは個人手配より安く、現地に不案内な初心者に向いているが自由行動の点では多少制限があるのは仕方がない。
- バシネット
- バスケット型のベビーベッド。機内スクリーンの下に引っ掛ける形で設置し、赤ちゃんを寝かせられる。
- ハーバー・ビュー
- 港の見える部屋。略記号「H/V」。
- パポハク
- 「石垣」の意。
- ハナ
- マウイ島の東端にある町。ハナは「仕事」の意。
- パラアウ
- 「木の柵」の意。
- ハラワ
- モロカイ島東端にある地名。七世紀にこの島で最初に人が住み着いたところらしい。1946年、ハラワ湾に大津波を受け住民のほとんどが移住した。
ハラワは「曲線」の意。
- 普通運賃
- 搭乗距離と飛行ルートによって決まる航空運賃。
エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの3種類がある。
- ビジネス・クラス(Bussiness Class)
- 飛行機の座席ランクのひとつで、観光客がいちばん利用するエコノミークラス(略記号
= Y )の上、ファーストクラス(略記号 = F )の下。
もちろんシートは幅が広く、前後のシートピッチも広く取ってある。機内食もエコノミーとは別メニューだ。各航空会社でサービスに工夫を凝らしている。
ハワイ往復をビジネスクラスで組むと、ざっとエコノミークラスの倍額になる。
略記号 = C
- ビュッフェ(Buffet Service)
- 日本でいう「バイキング」のことで、好きな料理を好きなだけとって食べられる食事形式。立食の場合も少なくない。
なお、「バイキング(Viking)」といっても日本以外ではほとんど通じない。
「バフェッ」という発音が近い。
- フロントデスク
- ---> Reception
---> Front Desk
- 別切り
- 通常料金で、国際線の航空会社以外の航空会社でオントゥを手配すること。
---> オントゥ
- ペックス運賃
- ---> PEX 運賃
- ベッド・アンド・ブレックファスト
- ---> B & B
- ベル・デスク
- ホテルで、旅行者の手荷物を運んだり保管をするところ。たいていロビーの
Reception わきにある。
- ベル・ボーイ
- ホテルで、客の荷物を運んだり、部屋へ案内してくれる係。
安ホテルやコンドミニアムでない限り、ホテルの玄関と部屋の間を、客が荷物を持って歩くのはみっともない。「ベルのチップすらケチるヘンな客」と見られる。部屋に案内されたところで、彼にチップを渡す。
- ポーター(Porter)
- ホテルで、荷物を運んだり、ロビーでの荷物の保管をする係。
- ホール・セラー(Whole Seller)
- 卸売業者。
-
旅行業界では、自社でパッケージツアーを主催し、小売業者であるリテイラーにツアーや航空券を卸売りする業者。自社で小売りする場合も少なくない。
- ホテル・レップ(Hotel Representative)
- 海外ホテルの広報宣伝や予約販売業務を担当する、国内の業者。
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| [ま] |
- マイレージ
- ほとんどの航空会社では、自分たちの会社を多く利用してもらうために、利用実績に応じたサービスをしている。マイレージサービスは利用した距離に応じて加算されるマイルをため、無料航空券などをもらえる仕組みになっている。
正式には FFP( Frequent Flyers Program)という。
- モアウラ
- 「赤い鶏」の意。
- モーニング・コール
- ---> ウェイクアップ・コール
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| [や] |
- 有効期間
- ※ここでは、航空券の有効期間
チケットの有効期間は、たとえば「30日FIX」などと表示されるが、この数え方が各航空会社によって違う。オープンチケットの場合は特に注意が必要。
もちろん有効期限切れのものは、ただの紙切れ。
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| [ら] |
- ラウンド・トリップ(Round Trip)
- 往復(旅行)。
- ラック・レート
- ホテルの通常料金のこと。フロントに置いてあるパンフレットに記載の価格で、当然最高価格である。電話などで価格を問い合わせると、まず最初にこの価格を平然と告げられる。ディスカウントプログラムがないか、キャンペーン期間中でないか必ず聞く、または交渉することが大切だ。ラックレートで泊まるのはマヌケな客といっていい。パンフレットがラック(棚)に入っているところから、こう呼ばれる。
- ラナイ(Lanai)
- ベランダ、バルコニーのこと。
- ランド・オペレータ
- 現地業者または現地係員。パッケージツアーなどで、「添乗員は同行しませんが、現地係員がお世話します」というときの、現地係員を派遣したり、現地のホテルや送迎バス、オプショナルツアー、レストラン、そしてリピータにはウンザリ
?の「説明会」をアレンジしている。
(ランド・オペレータの例、TRANS
ORBIT 社)
- ランプ・バス(ramp bus)
- 空港で、飛行機とターミナルビル間を結ぶバス。
飛行機を建物のそばにつけられれば、伸縮自在の通路「ボーディングブリッジ」を利用できるが、建物から離れたところにポツンと駐機した場合(沖付け
、沖スポ)は、タラップを降り、ランプバスでターミナルビルへ移動する。
ホノルル空港に日系エアで到着したときに乗る 「WIKI
WIKI BUS」もランプバスの一種。
- リコンファーム(reconfirm)
- 予約した帰国便に間違いなく搭乗することを確認することで、利用客が搭乗する72時間前までに航空会社へ電話して行う。ツアーの場合は旅行会社が行っているが、個人旅行の場合は自分でしなければならない。リコンファームを忘れると、キャンセルとみなされ搭乗できなくなることもある。
ただ日本発着のハワイ便はリコンファーム制度を廃止している場合がほとんど。
とはいっても、個人旅行で滞在先を航空会社に連絡していない場合はリコンファームしておくほうがベター。
- リテイラー(retailer)
- 小売業者。
旅行業界では、小売専門の旅行会社をさす。ホールセラーから仕入れた部屋や航空券、レンタカーなどを組み合わせて自社企画ツアーを販売したり、ホールセラーに委託されてのツアーを販売する。航空会社から直接、航空券を仕入れるリテイラーもある。
- ルーミング・リスト
- 団体旅行の部屋割り表。
- ルーム・サービス
- ホテルの部屋で食事をすること。またその食事を持ってきてもらうこと。
ホテルライフを満喫する、最高の贅沢のひとつといえるかもしれない。
なお、フルコースなどの食事を持ってきてもらったときは、チップを多めに渡す。
折り畳んだ紙幣を人差し指と中指の先ではさみ、握手をする振りをして渡すのがスマートなやり方。
- レジストレーション・カード
- 宿泊記録カード。ホテルにチェックインするときに記入する。
- レセプション
- ---> Reception
- ロッヂ
- ---> コテージ
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| [わ] |
- ワイメア
- カウアイ島の地名。「赤みを帯びた水」の意。
- ワイピオ
- 「曲がった水」の意。
- ワイルク
- マウイ島カフルイの西隣の町。ワイルクは「殺戮(さつりく)の水」の意。
- ワン・ウェイ(One Way)
- 片道(旅行)。
IT
運賃では片道旅行は想定されていない。手配できたとしても、往復運賃より高くなってしまう場合もある。往復航空券を購入しておいて帰りの分を棄権するといった方法は規定違反であり、旅行会社とトラブルになる。
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